起業への道

起業への道

失敗しないECサイト

ECサイトの運営をいくつかやっています。 大成功もしていないけれど、失敗したりしながら、そこそこのお客様には来てもらっています。 その理由をいくつか書いておきたいと思います。 業種を選ぶ 大失敗こともあります。アクセサリーショッ...
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イマドキの営業スタイル

東洋経済オンラインに「「独立」に失敗する人・成功する人3つの決定的な差」という記事があった。 なんと3000人以上の起業をしようという人に共通している点は以下の7つ。(番号は議論のために筆者がつけた) 「強み」に基づいた事業...
サラリーマンのふり

若くても、年をとっても、レールを外れたと思う時

今の日本で言われていること。若者は若いうちに「レールを外れたら二度と戻れない」と嘆き、中高年は「キャリアパスなんてわからない」と言います。 そんなことを言わないでください。信じないでください。 以下は精神世界の要素が入っていますが、...
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定年後を見据えよう(現場力の維持)

ふと、60歳で辞めた知人はどうしているのだろう?とfacebookの友人、知人をチラ見してみた。 ほとんどの人が「基礎データ」の勤務先を消していて、どこかに勤めていたり仕事をしているわけではなさそうだ。 「あれ?日本IBMって6...
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会社を買う難しさ

「サラリーマンは300万円で会社を書いなさい」という本に代表されるように、今、素人による企業売買が盛んになりつつあります。 が、サラリーマンとしてもM&Aに参加していたことがある私からすると「ちょっと待った!」 会社を買...
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年寄りの仕事のチャンスが増えるだろう

だいぶ昔に「日本の本当のヤバさは若者の無知」という記事を書いたことがある。 私のいるIT業界においては作業する若者にだんだん知識が要求されない、知識をもっていない時代だということだ。 もちろんシステム構築をする会社で「ラボ」とか...
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商品に求められるストーリー

JBPressに「会社員や主婦が続々と「ひとり商社」と化しているのはなぜか?」という記事をクラウドファンディングコンサルタントの山下貴史氏が投稿されている。 クラウドファンディングは資本主義の新しい投資形態だと思うので読んでみると、す...
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日本の「基幹産業」の消滅

現代ビジネスからの引用のようだけれど「さらば「日本製」・・・まもなく日本の「基幹産業」がどんどん消えてなくなる!」という記事があった。 要約すると 製鉄業界はナント今まで内需だけで売上をまかなえていて、いまごろから海外に出ると...
起業への道

起業してから営業をどうするか?

これについて書いてある本は本当に少ないです。 お客をどうやって見つけるか? これに答えられるエンジニア、ビジネスマンがどれくらいいるだろうか? Youtubeでいろいろわめいているコンサルはたくさんいるが、本質をさっさと答...
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頭を使うことが苦痛な人は事業に向かない

タイトルは誤解を招きそうだな。 頭を使うっていろいろありますな。 麻雀や将棋なんていうもののルールを覚え、それを応用するというのは相当に頭を使うことです。 競馬の馬柱を研究するなんてことも相当に頭を使うことです。 女の子と会話を...
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金持ちになる方法

先日、50歳代のおばさんとお話しするチャンスがありました。 長年、お仕事をしてきたようですが、あまりレベルの高い仕事をなさっていないようで、私の言っていることがほとんどわからなかったようです。 「自分が派遣が来る予定の仕事にまわされ...
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自分のお金の常識を疑ってください

日本はまったくお金についての教育をしないため、ほとんどの人がお金について無知だと思います。 そのくせお金は欲しいのだから不思議です。ふつう、好きなものについてはいろいろ調べませんか? たぶんこの記事は長文になりますが、イマイチお...
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移民なんて日本に来るわけがない

少子化対策で、なぁんも考えていない人は安易に「移民に仕事をさせる」と言います。 おそらく彼らの頭の中にあるのは今のコンビニで働く中国、ベトナム人。世界に家政婦を派遣しているフィリピン人のことだと思います。 でも海外からなぜ日本に...
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年収100万円や平均給与を上回れない理由

ここのところフライス盤とかPICのタイマーとか専門的なことを書いているせいで、当サイトのアクセスは少ないです。 しかし私は思います。こういうニッチな分野を読む人の年収は平均を上回り、将来にもあまり不安はもっていないだろう、と。 ...
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起業がカンタンなわけ

ビジネスモデルは大別して、ブルーオーシャンタイプとレッドオーシャンタイプに分けられる、というのはビジネスのイロハです。レッドオーシャンとは競争の激しい既存市場をいいます。ブルーオーシャンはユニークな製品で競合のいない新しい市場をいいます。 ...
起業への道

起業が難しいワケ

ひさしぶりに起業について書いてみます。 2019年も100日を切りました。 今年は3人(会社ふくむ)ほど起業の助けをしたのですが、総コケです。 あらかじめ断っておきますが、「助け」を求められただけでリードを取るように頼まれたわ...
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代替療法ビジネスの地域性

ビジネスには地域性があるものとないものがあります。 Amazonで売っているようなものは地域性がありませんよね。 どこで注文しても手に入る。 ところがサービスは一般的には地域性があります。 カット、マッサージ、飲食店、などに...
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橘玲の「人生は攻略できる」は起業の必読本だと思う

橘玲の本はいろいろありますが、この本はライターさんがまとめ直した本のようです。 橘玲さんは過去にいろいろと個人がお金儲けする方法の本を書いていますが、私は具体策より考え方のほうが大事だと思っています。 たとえば今、201...
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私達はとっくに年金だけで暮らせない

「2000万円足りない」って世間で騒いでるけど、正直に言って騒いでいる人間は馬鹿だな、と思う。 確かに親や今年金をもらっている団塊の世代で年金だけで暮らしている人達はいますよ。 でも、年金がいくらか知ってるのかね? 年収で300万円...
巷のビジネスを見て

いつまで資格勉強するのか?

最近、ようやく「サムライ業」(公認会計士、弁護士、医師)など「師/士」がついて排他的にやれる職業の資格を取っても、安泰な生活ができるとは限らない、ということが知られつつあります。 もちろん学歴を知らない人、ものすごく所得の低い人は「い...