サラリーマンのふり

サラリーマンのふり

また人事部の無能ぶりが表面化

最近、社員の処遇がメンバーシップ型からジョブ型に変わりつつあると、あちこちに書かれている。 外資系企業はずっと昔から、ジョブ型だし成果主義だ。 だからこそ日本企業が本当に変われるのか、気になる。 いまだに成果主義は日本に根...
サラリーマンのふり

「優秀な人」信仰

サントリーの社長の新浪剛史氏が不用意に「45歳定年制が必要という趣旨の発言をし、炎上していますね。 いやぁ、この新浪氏自身、そんなに優秀なんですかね? ローソンで高品質おにぎりを作らせたという話は有名だけど、自分が作ったわけじゃないんだ...
巷のビジネスを見て

インターネット企業が伸びるひとつの理由

今日の毎日新聞にインターネット上でプライバシーをGAFAが好きなように利用している、と書いてありました。 GAFA(Goolge, Apple, Facebook, Amazon)と一言でいっても個人的にはプライバシーを思いきり利...
サラリーマンのふり

ハラスメントへの対処

会社ではパワハラが話題になるし、プライベートではセクハラが話題になっていますよね。 日本企業の場合、ハラスメントが起きる環境にあると思います。 それはちょっと前まで日本企業って「まるで家庭」のような処遇をしていたからです。 ...
巷のビジネスを見て

本当に会社は正しいか?

ビジネス雑誌などを読むと、暗黙のうちに前提があります。 もっとも大きいひとつが「会社のやることは正しい」ではないでしょうか。 たとえば年配の人間を「役職定年」「早期退職制度」などでリストラをする。 これについての記事は、年配になっ...
巷のビジネスを見て

十把一絡げの危険性

このブログはすべて日本語で書いているから、読者のほとんどは日本人でしょうね。 日本人のあなたは以下があてはまっていますか? シャイ。人とあまり話さない。 時間を守る 周りの人と比べて同じことしかしようとしない ...
巷のビジネスを見て

個人でやる新しいビジネスは、

私のブログなんて、たいした権威があるわけじゃない。 日々、自分が感じていることを書いているだけです。 でも、長年サラリーマンと、経営者をこっそりやってきて、いろいろ思うことがあります。 過去のダラダラを読めば、サラリーマン...
サラリーマンのふり

ロジカルシンキングを信じる愚か者

しばしば巷のサラリーマンが頭の悪ーい議論をしている。 いわく「論理的に考えろ」「客観的であることが大事だ」 こういう言葉を吐く人々は私に言わせれば なーんも自分の頭で考えていない 簡単に言えば愚か者。 なぜなら...
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会社の昇進する仕組み

びっくりするくらい、みんな知らないのな。 年功序列がベストとか、知らない人はYoutubeで放言してるし。 どっかに書いてないのか? 年功序列だとか言っている人は、大企業の昇進ルールを知らない。 まぁ、そういうポジションにい...
サラリーマンのふり

まじめにやってはいけない

若い頃からふまじめだとよく言われる私です。 世の中はまじめであることがよいことだとされています。 しかし長い間生きてきて、まじめであることがいいことだと思いません。 持論の理由を説明します。 人はミニマムでは生きていけな...
巷のビジネスを見て

やっぱりヤバかった郵便局

今年の3月にヤバイ郵便局!かかわるなという記事を書いていたら予想どおりあたってしまった。 郵便局の株、空売りしておけばよかったな 笑 ああいう中央にデンと座った人間が現場も知らずに過剰なノルマを押し付けていたら絶対に事件は起きる...
巷のビジネスを見て

TOPPOINTという雑誌があってだな

今までこのブログに書いていないようでビックリしたんだけど、 TOPPOINTという年会費を払ったら送られてくる雑誌があります。 毎月10冊ほどのビジネス書のまとめを書いた月刊誌です。 著作権大丈夫か?と思いますが、感想文集という扱...
巷のビジネスを見て

いつまで資格勉強するのか?

最近、ようやく「サムライ業」(公認会計士、弁護士、医師)など「師/士」がついて排他的にやれる職業の資格を取っても、安泰な生活ができるとは限らない、ということが知られつつあります。 もちろん学歴を知らない人、ものすごく所得の低い人は「い...
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サラリーマンと会社の知性

日刊SPAに45歳以上はクビ!? NEC、富士通、コカ・コーラetc.でリストラが進行中という記事が出ていた。 この記事によると 「構造改革を図る上では、社員に新しいビジネスモデルに順応してもらう必要があります。40代前半までな...
巷のビジネスを見て

また、アニメ制作会社のブラックぶり

週刊文春オンラインの記事「アニメ制作会社「マッドハウス」社員は月393時間働き、帰宅途中に倒れた」 アニメを見ている人達はこのブラックぶりを知っているのだろうか? それでも楽しめる? 私は恐ろしくて、悲しくて、見ることがで...
巷のビジネスを見て

スタートアップ企業がよくやる失敗

前回、近道しようとして人生でつまずく話を書きました。 実はとてもよくある話です。 今日はスタートアップ企業が同じ近道の罠にはまったパターンを書きます。 Littlebitsという製品/会社があります。電子部品をケースにいれ...
巷のビジネスを見て

「無謬性のロジック」という言葉

日本が財政破綻したら? 危機意識なき安倍首相の「無謬性のロジック」とは - 小林 慶一郎という記事があって、はじめて「無謬性のロジック」という言葉をしった。 しばしばドラマなどでエリートと称する人間が、さもすべてのことを考えたかのよう...
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アニメオタクが人の血を吸っているような気がしてきた

もちろん、普通に漫画や映画を消費している人にそんなつもりがないことは理解しています。 しかし、ハフィントンポストが報じるビ・ハイアの従業員が自殺に至る過程の記事や(たぶん社長の分離した言動はサイコパス気質だと思う)、2014年にA-1...
巷のビジネスを見て

また経済産業省の夢

(図はマイクロソフト提唱のDX) 経済産業省がDXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~というデジタルトランスフォーメーションについて日本のあるべき姿のレポートを発表した。 これね、あるべき姿はすで...
巷のビジネスを見て

クレジットカードの次

キャッシュレス社会っていうけど、その方法は大きく別れてふたつだと思う。 ひとつはクレジットカードにチャージする方法。 もうひとつは銀行口座から月次にしろオンラインにしろ引き落とす方法。 中国でAliPayが主流になったのは...