起業

ファイナンス

Web3.0は単なるバズワード

最近、Web3.0という言葉を見ることが多くなったので、ちょっと考えてみました。 Web1.0はインターネットの黎明期。このころは、インターネットがビジネスにこれほどのインパクトを与えると誰も予想できなかった。古い流通業に固執していた...
起業への道

Shopifyは信用できないので止めた

Shopifyがいいということで使い始めたのですが、とんだ目にあいました。 ある日突然、Shopify Payment(Shopify内でメジャーな決済システム)が「新規取引を受け付けない」とダッシュボードに表示されました。 サ...
ファイナンス

企業の株価の評価

以前から考えていたことの整理のために書いてみたい。 まず、現在は株価とは「企業価値から負債を引いたものが株主資本の市場価値となる。これを発行済み株式数で割ったものが株価の理論値」という。 バカだな、と思う。株価は将来の予想で値付けさ...
起業

近未来に必ず起きるとわかりきっていること

デストピアなのか、朗報なのかはわからないけれど、2025年問題(3年後)というものがある。 少子化を放置したため、労働者が決定的に不足すると言われている年だ。 「パーソル総合研究所の試算では、2025年までに経済成長率0.8%を維持...
起業への道

失敗しないECサイト

ECサイトの運営をいくつかやっています。 大成功もしていないけれど、失敗したりしながら、そこそこのお客様には来てもらっています。 その理由をいくつか書いておきたいと思います。 業種を選ぶ 大失敗こともあります。アクセサリーショッ...
ビジネスネタ

キュレーションサイトはいかがでしょう?

今、ググっても出て来ないのですが、昔、Yahoo!はサーチャーという人達がいて登録申請されたサイトを見て、評価して、Yahoo!のディレクトリーに登録していました。 Googleはご存知のとおり、ウェブロボットがサイトを歩き回り自動的に登...
起業への道

イマドキの営業スタイル

東洋経済オンラインに「「独立」に失敗する人・成功する人3つの決定的な差」という記事があった。 なんと3000人以上の起業をしようという人に共通している点は以下の7つ。(番号は議論のために筆者がつけた) 「強み」に基づいた事業...
サラリーマンのふり

若くても、年をとっても、レールを外れたと思う時

今の日本で言われていること。若者は若いうちに「レールを外れたら二度と戻れない」と嘆き、中高年は「キャリアパスなんてわからない」と言います。 そんなことを言わないでください。信じないでください。 以下は精神世界の要素が入っていますが、...
起業への道

定年後を見据えよう(現場力の維持)

ふと、60歳で辞めた知人はどうしているのだろう?とfacebookの友人、知人をチラ見してみた。 ほとんどの人が「基礎データ」の勤務先を消していて、どこかに勤めていたり仕事をしているわけではなさそうだ。 「あれ?日本IBMって6...
ファイナンス

トヨタ自動車と豊田章男氏

ここ数日、自分の認識を反省しています。 大きく変わったトヨタ自動車についてです。 2000年ごろ、仕事で行っていた、トヨタ自動車の三河安城の本社では、まったくいい思い出がありませんでした。 一言でいうとトヨタの社員は「傲慢」でした...
起業への道

会社を買う難しさ

「サラリーマンは300万円で会社を書いなさい」という本に代表されるように、今、素人による企業売買が盛んになりつつあります。 が、サラリーマンとしてもM&Aに参加していたことがある私からすると「ちょっと待った!」 会社を買...
ファイナンス

ゲームと金融取引が一体になったら

アメリカにロビンフッドという証券会社があります。 株の売買をゲーム化していることで急速に伸びている会社です。 自殺者が出たので騒ぎになっています。 金融でもゲームになりやすいものは丁半賭博みたいな商品です。 例えばFXのバイ...
ビジネスネタ

なぜ文学部哲学科が就職に不利なのだろうか?

就職において文学部は不利だとよく言われる。 大学側もよくわかっていて、今どき「文学部」なんて看板を掲げているところはほとんどない。 「◯◯コミュニケーション部」とか今風なタイトルに看板を変えている。 その中でもっとも不利であろうと...
起業への道

年寄りの仕事のチャンスが増えるだろう

だいぶ昔に「日本の本当のヤバさは若者の無知」という記事を書いたことがある。 私のいるIT業界においては作業する若者にだんだん知識が要求されない、知識をもっていない時代だということだ。 もちろんシステム構築をする会社で「ラボ」とか...
ファイナンス

機関投資家の動きが垣間見える

ちょっと前になりますが、株式投資の別のみかた(1)で機関投資家の動きを調べて追従する方法について書きました。 おそらく多くの人が「日本の株式市場で今どきインサイダーなんてあるわけない」と思っていると思います。 しかし、今日も ...
起業への道

商品に求められるストーリー

JBPressに「会社員や主婦が続々と「ひとり商社」と化しているのはなぜか?」という記事をクラウドファンディングコンサルタントの山下貴史氏が投稿されている。 クラウドファンディングは資本主義の新しい投資形態だと思うので読んでみると、す...
ビジネスネタ

安易なビジネス広告

facebookをやっていて気づくことですが、最近、おかしな広告がどんどん増えています。 いくつか例をあげると FXの正しいやり方 100万円が一年で1億円に コンテンツビジネスの決定版 カウンセラーになろ...
ファイナンス

投資についての別の考え方(最終)

(この記事は一定のお金を持っている人を対象としています。コツコツ積立てる方法ではありません。が、考え方は参考になると思います。資産運用とはどういうことか、ということへの私なりの結論です。) 資産運用の相反する要件 そもそも資産運用って、...
ファイナンス

ネット証券会社こそ主流の時代

証券会社とのつきあいは長いです。 バブル絶頂のころ、大和証券なんかで株の売買をしていました。 インターネットのない時代ですから、電話でした。 バブルが弾けた後、振り返ると証券会社の不祥事は数え切れません。 銀行の貸し剥がしが金融...
ファイナンス

Fire(早期リタイア)する?

最近、Fire(Financial Independence,Retire Early)が話題になってますよね。私には技術的にも気持ち的にも無理だなーと思います。理由をあげます。 Fireを唱えている人々の財務基盤 Fireを達成したとい...