起業

今はなきタカタ エアバッグに見る日本の産業の盲点

タカタのエアバッグ 大リコール問題をふと思い出した。

あの問題の本質をみんな知っているのだろうか?

この記事を読んでおいてほしい。
インフレーター(膨張火薬)として硝酸アンモニウムなんか使っちゃダメ、というのがどんな環境でも動作する兵器を作っている会社の見解だったのだ。

軍需産業が目立たない日本では、おのずから裾野はせまく、火薬の専門企業はないと考えられる。
タカタのトラブルの本質は火薬の扱いだったということをご存知だろうか?

つまり起こるべくして起こったリコールであり、解決策をタカタはもっていなかったのだ。

エアバッグを作るようたきつけたホンダが知らん顔しているのも、なんだかな、なんだけど。

軍需産業がほとんどない日本には欠けている産業はいくつかあると思う。
以前、ちらっと聞いたところでは頑丈な一枚鉄板もスウェーデンの製鉄会社は作れるが、日本ではできない、と聞いたような気がする。(違っていたらすまん)

日本の産業に不得意な分野もあることは、知っていていいのではないだろうか。

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