スマホとPCの間

デジタルグッズ

スマホ一台でなんでもできる、という人はあまり知的出力がない人だと思います。

なにか作り出そうとすると、あれもこれも見なければならなくなり、必然的に広い画面が欲しくなるものです。
会社のオフィスでもテレワークでも21インチ以上のディスプレイをパソコンに繋いで仕事をされている方は多いと思います。

かくいう私も12インチのウィンドウズと21インチのiMacを使い続けていて、この構成は当分、変えられそうにありません。

スマホの極小画面とパソコンの広い画面。
その間のデバイスといえば。。。

今日の話題は実はタブレットです。

2017年に購入してずっと使ってきたHuaweiのM3というタブレットの電池がだんだんもたなくなってきました。
公式バッテリー交換サービスは10,000円。メーカーとしては頑張ってくれているように思いますが、新機種買い替えが視野に入ってしまう価格です。

このM3はかつてはiij MioのLTEチップを入れて外出(会社のオフィス)でも使っていました。
しかしアフターコロナで外出をほとんどしません。IIJ Mioの契約回線も解約しました。

外出しないせいなのでしょうか、巷ではタブレットがだんだん廃れているように感じます。

iPadはApple Penで快適にフリーハンドで記入ができるので、使いみちはあると思います。
Android系タブレットで手首が画面に触っても無視してくれる「パームリジェクション」が達成されている機器はないのではないでしょうか?
パソコンだとMicroSoftのSurfaceはペンでの書き込みができるようです。

私はそこはやはり紙とペンが快適に感じるほうなので、やりません。

Huaweiはよいタブレットを出し続けてきたのですが、ご存知のように米中貿易戦争で、Androidの搭載ができなくなりアヤシサ満載の独自OSなので、もうお金を出して買いたいと思いません。

なぜ、私がタブレットを必要としているかというと、自炊(買った本を分解してスキャナーでPDFにしたもの)したPDFを数千冊もっていて、毎年増えているからです。
PDFビューワーがなければ過去に購入した本を読むことができません。

もちろんKindle Oasisももっているのですが、あれ白黒ですからね。図表が入ったものは読みづらいし、自炊したPDFは活字の大きさを変えられませんから、少し画面の大きいタブレットが便利なのです。
タブレットはいろいろ試して私にとっては8インチがベストです。

そしてLTEなどのモバイル回線は必要性をいまや感じなくなりました。

たまに使うのであればiPhoneのテザリングで十分。

というわけで、今年、購入したものはAmazon HD fire 8 plusです。
AndroidでPDFを見るための決定版ソフト「Perfect Viewer」を動かせることは確認してあります。
Perfect Viewerさえあれば自炊本は読めます。

このデバイスはおもしろくて、充電スタンドに乗せるとアレクサになるんですね。

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