サラリーマンのふり

巷のビジネスを見て

仮想通貨と骨董品

最近、仮想通貨の値上がりが激しいという話題をよくみかける。 やれ、一年前にもっていたら10倍になったとか。 私は完全にネガティブなんだよね。 考えてみてくださいよ。 そんなネズミ講みたいな通貨を自分の給料で買う気がし...
サラリーマンのふり

日本のデフレは絶賛進行中

この記事をまず読んでいただけまいか。「人件費高騰というウソ」 多くの人が駅前で目にする、幸楽苑やサンマルクを例に取って事実からアプローチしている。 多くの人のランチの単価が下落しているという事実。 究極の低価格「コンビニの...
巷のビジネスを見て

「即戦力」ってなんだよ?

ネットをやっていると求人広告によく出会う。 インチキ人材紹介会社もCMで叫んでいる。 「即戦力」っていう言葉。 なに、これ? 俺が想像するに、その会社で新卒から育って他社をロクにしらない人事担当とかいうふざけた仕事を...
サラリーマンのふり

年収2000万円は本当か?

ネット記事を読んでいて、よく感じる違和感。 「年収3千万円でぇ」 という人がしょっちゅう出会い系や、六本木の派手なパーティやらに集まるという話。 なんとなく「年収2千万円以上」を語る人って「本当か?」と思う。 理由...
サラリーマンのふり

努力を礼賛することが日本のモヤモヤ

「努力したから」を言い訳に使うな、と北野監督がおっしゃっておりまさにそのとおりだと思います。 努力した人は偉い、という風潮ないですか? あの悪名高い豊田真由子も選挙運動中「私はとても選挙のために努力した」と言っていて、秘書を暴行...
サラリーマンのふり

BtoBビジネスでSFAを使いこなせないのは営業部長が悪い

ずいぶん前に某セキュリティ会社関連にいた。 この会社の営業にNTTにいた時代にあったことがあるが、パッとしない感じであった。 提案ができない。言い換えると「御社のこれが欲しい」といわれなければ、ぼーっとしている。 (今は技術の変化につ...
サラリーマンのふり

経営者を同じ会社で働いている仲間と思うな

以下、数字 こんなワンマン会社でよく働いているな。 順位企業氏名報酬総額(百万円)従業員平均給与(千円)倍率 1キョウデン橋本浩12924853266.2 2 ミスミグループ本社三枝匡9004411204.0 3フ...
サラリーマンのふり

私は仕事ができると思っている人は起業しちゃダメ

しばしば周囲の人に話すんだけど、、、 あなたの周囲に「私は仕事ができる」と言っている人いませんか? もしくはあなた自身が密かにそう思っていたりして。。。 そういう人って「仕事」と「作業」の区別がついてない人です。 ...
巷のビジネスを見て

ITバブルのアホさ加減

ふと、こんなバカな話を思い出しました。 「ネットで懸賞に応募する時、住所やメアドや名前を入れるのめんどくさいですよね。 それを自動で入れてくれる会社を作ろうと思います」 いまや個人情報が保護される時代に、こんな企画どう思います...
サラリーマンのふり

貯金が100万円あってもどうもならない

バカな匿名ブログ記事が世の中を騒がしている。 預金が100万円ないのはクズなのだそうだ。 あーあー、お金ってものがわかっていない典型例だ。 記事を書いたやつはカネもってない、と断言しておく。 お金について語るいいチャ...
サラリーマンのふり

ワトソンなんて売れるわけないやん

IBMさんの業績が悪い。 ロメッティおばちゃんは人工知能のワトソンに活路を見出したいらしい。 戦略の柱がクラウドサービス、ビッグデータ分析、モバイル、ソーシャルネットワーク、セキュリティーなのだそうだ。 絶望的である。 ...
巷のビジネスを見て

惨めな「エリート」

豊田真由子がパワハラで騒ぎになっている。 国会議員としては資質がないから、早くヤメレと思うけれども、図らずもうかびあがってきたエリート像。 豊田真由子の経歴は、私立桜蔭中・高(女子御三家)から東大法学部、厚労省入省、ハーバード大...
巷のビジネスを見て

東芝問題がいろんな話で塗りつぶされていくけど

ここのところ事件が多い。 人の関心ってそんなに広がらないから、新しいものに飛びついていく。 だって、数日前の豊田真由子議員のキチガイじみたパワハラが、小林麻央氏の死去で消えかける。 小林麻央氏のご冥福をお祈りしますが、きっ...
サラリーマンのふり

起業家はふたとおりいる

起業、ということを個人がやろうとした時、 先行する起業家の話を参考にすることは当然の気持ちです。 ただ、そこにはふたとおりの起業家がいることに気をつけてください。 簡単にいえば、身銭を切ってるかどうか。 こんなところ...
プロジェクト管理

日本のフリーランス市場

主にランサーズ(lancers.jp)だが、何度かフリーランサーを使ったことがあります。 そこで気づいたことをだらだら書きます。 フリーランサーには実力のない人も多い 先日、ナレーターの案件の依頼を出しました。 すると20歳台の...
巷のビジネスを見て

またマヌケなマーケティング理論が論破される

改めて言うのもなんだけど、マーケティングの関係者という連中は偉い人の唱えた説を、自ら考えずにお経のようにバカみたいに繰り返します。あっちこっちで何度も見たもん。 で「偉い人が言ってるんだから間違いない」と周囲にも偉そうに言ってしまうの...
巷のビジネスを見て

光る三菱電機

電機産業はダメだといいながら、光る会社はいくつもある。 ひとつは言うまでもなくカシオだが、三菱電機も大したものだと思う。 なにより、社長の年収二億円超。役員で年収が1億円越えている人が20人以上いるそうだ。 大抵の大企業が...
巷のビジネスを見て

日本のITのショボさを語る人は私だけじゃない

日経に木村岳史という方がおられ、警鐘を鳴らし続けておられる。 今回ふたたび彼の記事より。太字で引用してみる。 日本のユーザーは新しいソフトでもトラブルが起きると激高した客から「詳細な障害報告と改善策を記した顛末書を作り、紙に印刷...
巷のビジネスを見て

東芝問題の裏に隠された本当の問題

宋文州さんが鋭く分析しておられる。 これは、日本の伝統的大企業がもはや立ち行かないということを示していると思う。 ビジネス的にも、人材的にも。 今、過去の遺産で食べられているから、問題が表面化しないだけではないだろうか。 ...
巷のビジネスを見て

東芝の「血のバレンタイン」

すげータイトル。 文春の命名なのでしょうかね。 文春オンラインがとても読みやすく、取材も完璧。 以前、「東芝の未来をマジメに予測してみる」なんて記事を書いたけど、あまりに予想どおりでワロタ。 上の言うことに逆らうな、...