Mac BootCamp

Mac OSX

Macを触っている人だったらご存知の、マック機でのデュアルブート。いろんな人のブログの情報のおかげで、すんなり入った。

とはいえ、ファイルがディスク全体にフラグメントしていたらしく、簡単にパーティションは作れなかった。
この際だからと、snow Leopardをクリーンインストールした。

いや、これは驚いた。全体的に軽くなったし、いろんな機能アップが素直に見えるようになった。フォルダーアイコンの大きさを調節できるなんて、おじさんは知らなかったぞぉ!

みなさん、暇なときはsnow Leopardのクリーンインストールをしましょう。自分のマックに惚れ直します。

ディスクをユーティリティで消去してからsnow Leopardをインストールし、次に「Boot Campアシスタンス」でWindowsの導入。Windowsは、もともとThinkpad x23に入っていたWindowsXPのライセンスをx23が壊れたので、流用した。アクティベートはすんなりOK。機器構成が変わっても、2,3回のアクティベートはオンラインでOKだし、ダメなら電話すれば手続きを教えてくれる。今回は、Macからデータをちょっと書きたいということもあるだろうから、FAT32で32GBスペースで作った。

Windowsのパッチの多いこと!updateそのもののパッチが3個。SP3を適用。61個パッチを適用(途中で、IE8の導入)、最後に3個適用し、ようやく最新。途中でダイアログが出るから放置しておくわけにもいかないのが、Windowsのムカツクところ。

ちょっと困ったのは、SP3を適用していたらエラーになったこと。これは、古くから知られているトラブルらしく、対処法はここにあった。

あとは問題なかったが、わからなかったのが、かな漢字変換キー。いろんな話でやってみたら、こういうことらしい。
英⇔日は、capsキー。「かな」キーは使わない?「英数」キーは、ひらがな、カタカナ、半角カタカナとかわる。
ただ、IMEのオン・オフがないため、困るわけです。
IME(Naturalなんとかではなく)のプロパテの全般に「設定」というのがありキーのアサインを変えることができる。どうせcapsはつぶされているから、これをIME切り替えに使い、あとは注意深く使いやすいように変更すればいいと思う。私はMacライクにしました。

こんなことのためにソフトを導入するのもなぁ、、、

ウィルス対策も友人に教えてもらって、AVGのフリー版にした。いつもあげるわけじゃないしね。

でも、Windowsを導入したMacBookって価値倍増だよな。

使っていた気づいたが、サスペンド、リジュームもかなりマックに近い。マックはもともと、ノートを閉じてサスペンドする時間と開いて立ち上がる時間が、ほんの数秒である。無線LANすら数秒で再接続される。Windows系ノートPCでこんな速さのものはない、と思っていたが、Bootcampはかなり速いし、電池の減りもゆっくりで秀逸。

さて、なんで俺がいまさらBootCampなぞを入れているのかというと、スモールデバイスの開発がWindowsでなきゃできないからなのだ。PICやXPORTの開発ツールは全部、Windows用しかない。そして、イーサーネットに直接接続しなきゃ、トラブルが起きた時、解析がやっかいだからだ。もう一台、Windowsマシン買うのもヤだし。

なので、ここまでは遊びで、やりたいことはこれからなのである。

コメント

  1. yo-da より:

    はじめまして!
    mac air でPIC開発できたらさぞ楽しいことかと、
    検索していたら高尾さんのここに辿り着きました。
    1年前の記事なので今は使ってないよと、はねられてしまいそうですが(汗
    Windowsマシンと同様にUSBから書き込みできるでしょうか?

    話が変わりますが、iphoneアプリ開発本の出版、おめでとうございます。
    macを手にしたら気になる分野なので購入する予定です。