テクノロジー遊び

さくらのモノプラットフォームを体験

ほんとうに手順書にあるとおりにやっただけで、まだほとんどなにも理解しておりません。

M5Stackに「さくらのモノプラットフォーム」の開発基盤を取り付けました。

ただ、せっかくのモジュールをM5Stackだけで使うつもりはないので、ピンをつけて基盤にはピンソケットをつけました。
当然、高さが出てしまうので、それなりのケースをスイッチサイエンスで購入。高い!

ご利用の流れ、どおりにやったら動きました。

動作確認はできた、ということで。

これからなにがどうなっているのか検証という名の勉強をしようと思いましたが、断念。

理由はよくある質問と回答
開発キットは購入できますか?
いいえ、さくらのモノプラットフォームにおいて開発キットは弊社からサンプルとして提供させていただくに留めており、一定の台数以上が必要となる場合は原則としてお客様自身で設計情報をもとに製造いただく必要があります。

通信系を、さくらインターネットに任せられるから価値があると思っていましたが、通信モジュールを自作し、その接続先がさくらのクラウドでなければならないなんて、アホらしい。誰かビジネスで使う人いるのかな?

個人の遊びで終了。。。残念

結局、思い直してIOT用と称するネットワークサービスは諦めて、最も制約のない4G/LTE接続できるUSBモデムでインターネットと接続することにした。一応、繋いでからまた考え直すことにします。

USBモデムもどんどんなくなってるなぁ。。。

 

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