料理とお酒

吉野家「生娘シャブ漬け」の怖さの本質

すでにあちこちで本名が出てしまっているけれど「吉野家」常務の伊東正明氏が早稲田大学の社会人向け講座で「「生娘をシャブ漬け戦略」と笑いながら複数回発言し、「田舎から出てきた右も左も分からない女の子を無垢・生娘のうちに牛丼中毒にする。男に高い飯を奢ってもらえるようになれば、(牛丼は)絶対食べない」と話していたという。

この発言自体が世間から顰蹙を買っていることはいまさら言わなくてもわかっていることです。
問題は吉野家が「牛丼中毒」にするように商品を作っているというホンネがバレたというところが怖い。

もともとファーストフード、ジャンクフードは脂っこく、濃い味付けをすることで商品に中毒性をもたせていると外部からの指摘はありました。

しかし伊東氏の発言は吉野家も中毒性をもたせるように商品を設計しているということです。
内部の人がボロっと吐いたホンネは怖いですね。

関連記事

  1. 思い切って牛丼について言ってみる

  2. ネギ塩カルビチャーハン

  3. 料理の修行中 (1)

  4. すき家の持ち帰り

  5. 崎陽軒のシウマイ

  6. 神田の王将がタイヘンなことに

  7. ケンタッキーフライドチキンの夢

  8. 恵比寿ランチ1(欧風カレー)

記事をプリント