テクノロジー遊び

中途半端なハイレゾ化

DACのテストをしなければならず、オーディオ装置はロクなものがないので新調しようと思いました。

意外なのですが、オーディオテクニカの格安のDAC AT-HA40USBはハイレゾ対応でした。24bit/96KHzまでの解像度に対応。10~40kHzの周波数レンジをもつとは。AT_HA40USB_01

しかしながら、スピーカー困っちゃうよね。周波数特性がいいのは高いもん。

悩んだけど、数万円のスピーカーならいいか、とBOSEのCompanio20を仕入れてみた。

companion20

ハイレゾ対応スピーカーではありません。可聴範囲くらいしか周波数特性はもっていません。

しかし、「音がいい」というのはそこだけじゃないだろうな、と期待して買いました。

いや、すごいわー

iMacのスピーカーなんかで音楽聞いていた私は人生の大事なことを知らなかったようです。

音楽聞いて癒やされるー。

夜中まで聞いてしまった。

コンピューターミュージックってDAC、アンプにスピーカーですね。

しばらく耳を鳴らして、DACの評価にかかりたいと思います。

関連記事

  1. 秋月電子のLED付き押しボタンスイッチ

  2. ジョブズにあって日本の経営者に足りないもの

  3. ハイレゾ ウォークマン

  4. オシロスコープ買い替えた

  5. 宇宙戦艦ヤマト

  6. 部品テスター

  7. M5StickC資料

  8. 自炊(自分で本をデジタル化)を悪とする出版社?