LANの高速化をしたら

家の中。

ふと気づくとすべてのパソコンが802.11nの子機になっているのである。親機だけが、802.11b/g対応。

動画時代にこんなことじゃいかんだろう、とブロードバンドルーターを購入。

802.11nだと、RDPで動画も動く。すごい。屋根裏Windows7で動画をレンダリングして、Macに持ち込むのもそんなに時間がかからない。

さらに、コレガのルーターの機能には驚く。一般家庭用で、DMZにVLAN、VPNもできるらしい。ちょっと前の(最近遠ざかっているけど)企業ユーズのルーターみたいだ。

ところが、である。コレガのルーターCG-WLR300GNEは5分くらいしたら、hpプリンターを発見不能とするのである。ルーターが原因であることをつきとめるまで、相当にストレスフルな時間を過ごした。家人には「いまさら、USBをつないで使うなんてめんどくさい。なんとかならんのか。」といわれるし。
最初に疑ったのはプリンターである。802.11gしかサポートしていないのと暗号化がWEP。もともとインクの寿命でそろそろ取り替えようかと思っていたので、格安だったhp b110aに交換。棚のスペースに余裕が出来たことは喜ばしいことである。当然、802.11n、でつながる。
次にマックのBonjourが問題なのか?と思った。固定IPにしてみたり。しかし、量販店の店頭では無線LANで普通にデモしてる。つまり連日、安定して動いている。もしBonjourが問題ならhpからなにかメッセージが出ていても不思議じゃない。いくら検索しても、2007年以降、類する問題は出てこない。

最後にコレガのルーターを疑った。そうすると、リブートして約5分後には、プリンターを二度と発見できないことがわかった。なにかのプロトコルを処理できないのだ。

サポートに連絡しても、いつもながらの手順をいってくるだけで、最後は「検証センターに送れ」といってきた。それは、検証して故障じゃなければ、「おまえが悪い」といわれて終わりだろう。たかだか7000円少しで買える機器について、コレガが同じようなMacとhpプリンターを買い揃えてまでテストするとは到底思えない。うやむやにされるに決まってる。もともと価格コムなんか見たら、コレガのブロードバンドルーターはブチブチ切れると酷評されまくっているのを発見してしまった。
アキヨドに行って、サポートのメールを証拠品で見せて、返品した。こういう時は本当に、大手量販店で購入してよかったと思う。

そこで、バッファローのブロードバンドルーター買ってきた。まったく問題なく、なにごともなく繋がり、何時間、何日テストしても大丈夫。やっぱり、無線LANルーターは、バッファロー、NEC、IOデータ以外は安心できないってことかね。バッファローもNAS機能がついていて素敵。

あー、疲れた。意味もなく、hpプリンターユーティリティを動かしてしまう。

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