地味にスゴイボールペン

テクノロジー遊び

ネットのとある記事によると(なんとアテにならん表現だ!)世の中の99.9%の人はもらいもののボールペンで生活しているとのこと。

こんなのかな?


実は私は字が汚いくせに、安物のボールペンが嫌いなんですよね。

理由があるんです。

20年くらい前かな。
ちょっと高額の案件で、偉い人に「サインお願いします」という時に差し出すボールペン。
そんなに安物でもなかったんですが、それほど高価でもなく。。。

誰かに怒られたわけじゃないんですが、めちゃくちゃ反省して家からもらいものボールペンを駆除し、銀座の伊東屋に行ってそこそこのクロスのボールペンを買いました。

あれ以来、何本のクロスのボールペンを人にあげたことか。

営業をするなら、絶対に人に渡して恥ずかしくないボールペンをもっていなければ。
いや、もちろん何万円かの請求書、領収書なら構いませんが、契約書とかになるとねぇ。

そうすると、普段、書き物をする時も安物ボールペンはイヤになってくるんです。買わない。

でも優れた機能があればよしとしたくなります。

そのひとつがまったく話題にならないけど、トンボ鉛筆のエアプレス

詳しくはここにあるんですが、ボタンを押すたびに空気圧がかかる。
そのため少しくらいなら上向きに書いても問題ない。
ラバーコーティング、クリップもタフと今のボールペンが置かれている状況をしっかり分析して作られたボールペン。
やっぱりいい感じで書けます。

これは赤とスケルトンを買ってしまいました。

他社からも同じような機能のペンは出てるけど、デザインは大事だよー。
ボールペンはこんなもんだろう、じゃがっかりする。

単なるスタイルより実用的機能が鋭いと、ついつい文房具も買ってしまいますね。

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