ひぃー、

2ヶ月くらいプリンター内においておいたフィラメントで造形したら、反った。

調べたら、やっぱりフィラメントが吸湿しているからだそうな。

密閉容器と押入れ脱湿剤買ってくることにする。
「水取りぞうさん」も「スーパーカラリット」も同じ塩化カルシウムだからね。一緒に入れたら効果的なんて幻想だよ。安いのでいいよ。

むしろ湿度計が要注意だな。電子工作に使うDHT11なんて20%以上しか測れない。フィラメントを扱う場合、12%とかあたりまで測定できないとダメ。買う時はよく調べましょう。
私は400円くらいの湿度、温度計を買いました。

ネットでいろいろ見ていると「あー、日本人らしい極論だな」と思うのは、防湿箱から直接フィラメントを出してプリンターに供給しているようなこと。
日本特有で海外のブログでは見かけないですねー。

もうね、作るものより3Dプリンターで制作すること自体が目的になってる気がする。

さてホームセンターのキッチンコーナーにあった乾物入れるプラスチックケース(700円くらい)に吸湿剤とフィラメントを入れてみました。
4個くらいははいりそうな箱で半透明って大事ですね。
蓋の真ん中に超音波カッターで穴開けて湿度計取り付けて、ホットボンドで裏側から止めた。空気も入らないようにね。
後に見えている白い箱が乾燥剤。青いのがフィラメントのリール。
押入れと違ってなかなか水がたまらない。
言い換えるといかに吸湿剤は強力かってことですね。シリカゲルより便利だと思います。

そして、ほら湿度13%。すごくないですか?

高い乾燥箱なんて買う必要ないし、個人的にはこちらのほうが気に入ってます。