いやぁおもしろい。

百貨店が運営しているオンラインショップ

高島屋オンライン

三越伊勢丹通信販売

どちらも「なぜ、このサイトから買わないといけないか?」がまるでない。

高島屋が浅草の職人の仕事ぶりを紹介しようが、そんなものはイマドキ別のサイトにいくらでもある。

三越がダッさいポロシャツを1万円以上の値段で置いてあるけど、なぜそれを買わなきゃいけないのか、なぜ三越のサイトから買わねばならんのか理由がわからない。

この人達はあいかわらず「情報は俺たちだけが知っている」と思い込んでいるようだ。
どんだけ毎日仕事さぼってるんだよ。

ネットショップとはAmazonや楽天やZOZOなどと同列に評価されるってことがまるで理解できていない。
本当にヤル気のかけらも見えない恥ずかしいオンラインショップだと思う。

ちなみに

郵便局のネットショップ

これとなにが違うんだろー?(切手とはおいといて)

もうね、百貨店の人たちって社長以下全員、自分たちがどういうビジネスしているのか高校生に教えてもらったほうがいいと思う。

日本から今日、百貨店がなくなってもまったく困らない。

これが歴然たる事実。

せいぜい物産展で地方の有名駅弁を買う機会が減る程度だろ。

すでに存在価値のない、成り立たないビジネスなのに、つきあってくれているジイサン、バアサンのおかげで今日も糊口をしのげているだけじゃないか。

事情を知らない人のために繰り返すけど、百貨店て建物のフロアを貸す商売だからね。
お店の飾り、値札貼りまでぜ~んぶ納入業者にやらせて自分たちは腕組みしてるだけの殿様商売。

運の悪いことに中国人の爆買いで「俺たちはまだやっていける」と錯覚してしまったせいで反省する時期を逸してしまった。

「俺たちネットショップ」っていう、なにも考えない汗かかない商売の仕方が嫌いだ。