タイトルに体重計と書きましたが、今時の体重計は体重計ではないです。
体重だけでも、50g単位で測定できます。
冗談ぬきで小便の量、風呂はいってかいた汗で体重変化するってことです。
当然、脂肪率も測れる。
持ってるタニタの体重計だと筋肉の質(運動すると変わる)や基礎代謝(どうやって測ってるのか?)まで出ます。

しかも一昔前のように手になにかもたなくてよくなっている。

それがiPhoneに自動的に登録できるようになっているのを見て時代の変化を感じました。

ダイエットで「体重を気にするな」という話もあります。

そのダイエット方法がどうかという話はさておき、それだと自分のモードが変わらないんですよね。

食生活でも自分でいろいろ作るって、相当に料理自体が好きでないと、モラルが高くないとやってられないと思います。

なにかフィードバックがあると楽しいもので、ダイエットゲームの中では体組成計は結構大事なツールではないでしょうか。

言い換えると太らない食生活のための、ミキサー(スムージー)、スープジャー(スープ)などと同様に必要なものだと思います。

もっとも高価ですが、2015年以降の高機能な体組成計は、それ以前とは違い買う価値があります。
消費者の求めるニーズを技術がようやく越えたという感じがします。

体重の数百グラムの変化がグラフで見られるからこそ、小さな達成感があるわけです。