USBメモリについて

USBメモリにLinuxを詰め込むことは多い。SYSLINUXのブートテスト、ネットインストール、KNOPPIX, PUPPY Linuxなどいじりまわしていたら、USBメモリが妙に遅くなってきた。Windowsに挿してドライブとして認識されるまで膨大に時間がかかる。なぜだ?
調べるとタイヘンなことが。。。。。

USBメモリに使われているフラッシュメモリにはSLC(シングルレベルセル)、MLC(マルチレベルセル)の2種類があり、SLCだとだいたい10万回くらい、MLCだと1万回くらいの書き込みに耐えるという。当然、前者のほうが高い。確かに店頭に行くと安いUSBメモリと高いUSBメモリがある。私のように遊ぶ人はSLCの高いUSBメモリを買わないと、すぐダメになりますよ。

コメント

  1. れんこん より:

    最近USBメモリが調子悪くて、と思ってたらこういうことだったんですね。
    調べてみたら案の定MLCタイプでした
    どうりで、高い版と安い版がある意味がわかりました(^^ゞ
    今度はちゃんとSLCのを買ってみたいと思います。
    参考になりました。

  2. たかお より:

    そうです。私は知ってから、SLCでデュアルのもの(例えばPICO BOOST)などを選んで買ってます。
    これだと早いし、耐久性あるし、今は安いのでいいですよ!