サラリーマンのふり

ITバブルのアホさ加減

ふと、こんなバカな話を思い出しました。

「ネットで懸賞に応募する時、住所やメアドや名前を入れるのめんどくさいですよね。
それを自動で入れてくれる会社を作ろうと思います」

いまや個人情報が保護される時代に、こんな企画どう思いますか?

ITバブル盛んなころ、当時勤めていた外資系の会社にこれで起業するという20代の若者がいて会社を辞めていきました。

ITバブルってこういうアホな時代でした。

その前のバブル期(1980年代)は不動産でも狂乱しましたが、実はNTTの伝言ダイヤルを利用した出会い系で大儲けした人たちがいます。

その人達がITバブルをひっぱり、

さらにケータイ電話の販売で大儲けし、

数社は今でもIT企業(私らから見たら、IT技術の大手のユーザーさん)としてご活躍されております。
一時は渋谷バレーなんて言われていましたが、資金の出どころはこういうことでした。誰も書かないけど。。。

目端の効いた若者をNTTが知らず知らず育ててしまったというのがIT企業成長物語でございます。

このことからわかるように、企業が成長する時に学歴なんて無用です。

関連記事

  1. 週末起業について(ユニークすぎるとダメ)

  2. 資本主義とは別世界にいる三菱自動車

  3. 著作権ビジネス最前線

  4. 新規事業をわかっていないサラリーマン

  5. 7月15日からアメリカが金取引停止というが

  6. 世界に向かって「風評被害」っていってたら日本は消えるよ

  7. 2016年のIT業界のキャリアパス

  8. シャープのガラパゴス