サラリーマンのふり

大量の情報を知り、捨てるための道具

キュレーションが注目されるけど、自分で情報を取捨選択したほうがいいことがしばしばあります。

特に自分がよく知ってる分野についての情報のアップデート。

RSSがあまり注目されなくなって久しいけれど、やはり重要です。

RSSの仕組みは記事をもっているサーバーの持ち主がRSSの形式に則ったXMLを同じサーバーに置いておきます。
ユーザーはそのRSSデータを持ち込んで、自分でアップデート情報を整理し、表示し、未読、既読といった管理をします。
この管理ソフトを通称「RSSリーダー」といいます。

最近、私が使っているRSSリーダーはInoreader

基本的に無料で、Web、iPhone, Androidのアプリがある。
しかも日本語対応。こういう時は日本語が化けないという意味でも安心。

これでいろんなサイトのRSSのURLを登録し、記事リストから興味あるものだけを読み、一括して既読にすればニュースを逃すことはあまりない。

一日に400から500件のデータを簡単にチェックできます。
ゲームよりおもしろいしね。

 

関連記事

  1. 木村 岳史さんのおっしゃる「改訂「SIerは5年で死滅する」」

  2. Bluetoothが繋がらないと言っている人へ

  3. ビッグデータの先

  4. 木村岳史が「忖度オヤジ」をあぶり出した

  5. デザインについて深く納得したこと

  6. (日本の)ITベンダーに学ぶものはない

  7. 録音した会話を文字おこしするひとつの方法(Mac)

  8. ボトルネックに従う(俺がITで学んだこと)