起業

起業

令和時代の中小企業のIT環境(経営者向け)

ITの技術について私自身が30年以上、IT産業でエンジニアをやっていてIT技術の進歩と共に時間をかけて学んでいるので、あまり不便を感じることはありません。 しかし巷で企業をやっている経営者の方はITの活用についてはいつも悩んでいると思...
起業への道

移民なんて日本に来るわけがない

少子化対策で、なぁんも考えていない人は安易に「移民に仕事をさせる」と言います。 おそらく彼らの頭の中にあるのは今のコンビニで働く中国、ベトナム人。世界に家政婦を派遣しているフィリピン人のことだと思います。 でも海外からなぜ日本に...
起業への道

年収100万円や平均給与を上回れない理由

ここのところフライス盤とかPICのタイマーとか専門的なことを書いているせいで、当サイトのアクセスは少ないです。 しかし私は思います。こういうニッチな分野を読む人の年収は平均を上回り、将来にもあまり不安はもっていないだろう、と。 ...
起業への道

起業がカンタンなわけ

ビジネスモデルは大別して、ブルーオーシャンタイプとレッドオーシャンタイプに分けられる、というのはビジネスのイロハです。レッドオーシャンとは競争の激しい既存市場をいいます。ブルーオーシャンはユニークな製品で競合のいない新しい市場をいいます。 ...
起業への道

起業が難しいワケ

ひさしぶりに起業について書いてみます。 2019年も100日を切りました。 今年は3人(会社ふくむ)ほど起業の助けをしたのですが、総コケです。 あらかじめ断っておきますが、「助け」を求められただけでリードを取るように頼まれたわ...
ビジネスネタ

韓国をホワイト国から外すことでひょっとしたら

めったに政治については書かないのですが。。。 韓国を日本の貿易の「ホワイト国」から外すことで、いろんな話が湧き上がっていますね。 戦後、日本はのんきにも程があり韓国の言うとおりに「謝罪と賠償」を何度もしたんですよ? 必要ないの...
起業への道

代替療法ビジネスの地域性

ビジネスには地域性があるものとないものがあります。 Amazonで売っているようなものは地域性がありませんよね。 どこで注文しても手に入る。 ところがサービスは一般的には地域性があります。 カット、マッサージ、飲食店、などに...
起業への道

橘玲の「人生は攻略できる」は起業の必読本だと思う

橘玲の本はいろいろありますが、この本はライターさんがまとめ直した本のようです。 橘玲さんは過去にいろいろと個人がお金儲けする方法の本を書いていますが、私は具体策より考え方のほうが大事だと思っています。 たとえば今、201...
起業への道

私達はとっくに年金だけで暮らせない

「2000万円足りない」って世間で騒いでるけど、正直に言って騒いでいる人間は馬鹿だな、と思う。 確かに親や今年金をもらっている団塊の世代で年金だけで暮らしている人達はいますよ。 でも、年金がいくらか知ってるのかね? 年収で300万円...
巷のビジネスを見て

いつまで資格勉強するのか?

最近、ようやく「サムライ業」(公認会計士、弁護士、医師)など「師/士」がついて排他的にやれる職業の資格を取っても、安泰な生活ができるとは限らない、ということが知られつつあります。 もちろん学歴を知らない人、ものすごく所得の低い人は「い...
ビジネスネタ

エンターテイメント産業

週刊現代に「芸能人はおよそ1万1000人 憧れの存在ではなくなりつつある」というタイトルがありました。 日本タレント名鑑に掲載されている人数だけで、これだけいるそうです。 道端で演奏している人なんかは含まないでしょう。それを入れたら...
起業への道

転職か起業か、って大間違い

引き続き45歳以上のリストラについて書きます。 しばしば「リストラされそうになったら転職か起業か」という記事を見ます。 これは非常にまずい考え方です。 なんでこういう発想になるかというと、クビになりそうだという現実を目の前にし...
起業への道

あなたは「セル生産方式」を知っているか?

ホワイトカラーといわれる事務作業をやっている人の中には、ブルーカラーをバカにする人すらいます。 残念だけど、生産現場のほうがオフィスよりも進んだ技術を使っていることはよくあります。 今日のお題にしたセル生産方式を知っているホワイ...
起業への道

お金の本質とこれから

起業においてお金に対する考え方を一般の人と変えないと、たぶん会社は潰れます。 多くの人がお金を「貯めるもの」「札束」と思ってます。 それね、お金の本質じゃない。 ビジネスやってるとわかりますが、お金って「コミュニケーション...
プログラミング

製品を作るおじさんの独り言

いろいろ製品作ってるんですが、どういうときに世の中にない製品を作ろうと自分の内部のどこが思い立つのか、いまだにわかりません。 製品を作り上げるってすごい意志力のいる仕事です。 構想は思いつきではありません。何日たっても構想である...
起業への道

会社員じゃない生き方

「非会社員」の知られざる稼ぎ方という東洋経済の連載があります。 「サラリーマンから脱出しようか」と考えておられる方には参考になるのではないでしょうか。 いろいろ読んでいて思うことがあります。 多くの人が好きなこと、でき...
デジタルグッズ

カメラマンは言わないECサイトの写真撮影

使っているコンデジ(コンパクトデジタルカメラ:Canon PowerShot S120)がそろそろ5年経ったので買い換えようと思いました。 中途半端なタッチスクリーンに中途半端なWiFi接続に苛立ちながらも、撮影の万能性に助けられてきまし...
巷のビジネスを見て

クレジットカードの次

キャッシュレス社会っていうけど、その方法は大きく別れてふたつだと思う。 ひとつはクレジットカードにチャージする方法。 もうひとつは銀行口座から月次にしろオンラインにしろ引き落とす方法。 中国でAliPayが主流になったのは...
ビジネスネタ

出世とはこういうこと

東洋経済オンラインに掲載されてい他記事の抜粋。 私が書いていることが極論とかうがった見方という人は、他者も同様の見方をしていることを知ってください。  「出世=できる奴」じゃない 出世するのは「できる奴」と思われていることが多...
サラリーマンのふり

通勤に便利、は古い

文春オンラインに「通勤に便利な家」を買ってはいけないという記事があり、なかなか鋭いなと思った。 夫婦合計で1400万円程度稼いでいるから、と調子にのって通勤に便利だからと都内の7000万円のマンションなんぞ買うのはどうよ、という話。 ...