サラリーマンのふり

巷のビジネスを見て

光る三菱電機

電機産業はダメだといいながら、光る会社はいくつもある。 ひとつは言うまでもなくカシオだが、三菱電機も大したものだと思う。 なにより、社長の年収二億円超。役員で年収が1億円越えている人が20人以上いるそうだ。 大抵の大企業が...
巷のビジネスを見て

日本のITのショボさを語る人は私だけじゃない

日経に木村岳史という方がおられ、警鐘を鳴らし続けておられる。 今回ふたたび彼の記事より。太字で引用してみる。 日本のユーザーは新しいソフトでもトラブルが起きると激高した客から「詳細な障害報告と改善策を記した顛末書を作り、紙に印刷...
巷のビジネスを見て

東芝問題の裏に隠された本当の問題

宋文州さんが鋭く分析しておられる。 これは、日本の伝統的大企業がもはや立ち行かないということを示していると思う。 ビジネス的にも、人材的にも。 今、過去の遺産で食べられているから、問題が表面化しないだけではないだろうか。 ...
巷のビジネスを見て

東芝の「血のバレンタイン」

すげータイトル。 文春の命名なのでしょうかね。 文春オンラインがとても読みやすく、取材も完璧。 以前、「東芝の未来をマジメに予測してみる」なんて記事を書いたけど、あまりに予想どおりでワロタ。 上の言うことに逆らうな、...
巷のビジネスを見て

クラウドサービス

最近、自分のスマホで計算する時に電卓アプリを使わなくなってきた。 なにを使っているかというと、Googleスプレッドシート。 iPhone用、Android用、ブラウザー用があるので、どの機種でも動く。 データはGoogleス...
サラリーマンのふり

仕事と健康

健康に無頓着な人が多いといつも思います。 日々、サラリーマン生活をしていてちょっと管理職なんかになると完全に忘れて誤解しますが、サラリーマンとは基本的に会社に体ひとつだけ提供するものです。 考えてみてください。通勤費、仕事でかか...
巷のビジネスを見て

放送と通信の違い

AbeamaTVが「ネット上のテレビ局」を目指しているそうな。 かの「ひろゆき氏」が絶対に事業として成立しない、と言っておられ、 その根拠がコストだという。 つまり放送は垂れ流しだから視聴者が100万人だろうが1000人だろうがコスト...
サラリーマンのふり

ベンチャーで働いてはいけない

期待するほど得ることのない職場 このブログではしばしば起業について書いていますが、大事なことを書いていませんでした。 もし、あなたがベンチャーで働くといろいろいいことがあるんじゃないかと思っているならば大間違いです。 家人が就...
サラリーマンのふり

外資系企業の目標設定

正しい成果主義 先日、知人と話しをしていて企業における普通の目標設定の方法を知らないことに気づいた。 これは知人が悪いのではなく、日本企業の大半が目標を定めないから仕方ない。 日本企業全体がダメダメなのは目標設定、いい意味での...
サラリーマンのふり

日本人の給与

国税庁が作った民間給与実体統計調査というデータがあります。 これを見ると、労働者は4600万人程度。 いろいろ読み取れるのですが、私が注目したのは表16の中。 そこからデータをピックアップして以下のような表とグラフを作ってみま...
プロジェクト管理

パーソナルカンバン方式に使えるアプリ

以前、「強力なタスク管理方法」ということで、アメリカでも(少なくとも一部で)流行っているパーソナルカンバン方式を紹介しました。 これ、ノートでやるのがいいとは思いますが、パソコンでもできないかという方にお勧めなのが、 こ...
巷のビジネスを見て

キュレーションというあだ花と技術

DeNAのWELQ(ウェルク)の記事が医療情報として間違いだらけであることと、他の著作の剽窃であることから騒ぎになっている。 あんまり気にしてなかったけれど、Naverまとめなんてのもキュレーションサイトだったんだな。 DeNA...
サラリーマンのふり

2016年のIT業界のキャリアパス

この業界に30年以上関わっているので、今、私が感じていることを読んでくださる(とくに若い方)と共有することは意味があると思う。 2016年はITゼネコンの構図が崩れ始めた年として記憶されるだろう。 アイキャッチの図の右側のものが...
サラリーマンのふり

不整合はAmazonだけではない

Amazonについて、こんなこと思ったことありませんか? Kindle作って、Kindleアンリミテッドで本を読めるようにしたり、 Amazonプライムで送料を安く早くしたり、(ついでに映画、音楽も無料で楽しめたり) 購入者に...
サラリーマンのふり

企業の「マーケティング」って誰でもできる

数年前に「マーケティング」は免罪符ではないという記事を書きました。 そこではマーケティングにたずさわろうか、という人が考えるべきことを書いたのですが、 じゃぁ普通の企業のマーケティングはなにをしているか、経験を書いておきたいと思...
巷のビジネスを見て

洋楽のレコードが消えた日

インターネット出現以前のことだから、書き記しておく必要があると思う。 洋楽、いわゆる英語の歌って私が子供のころから社会人になるまで、結構、日本では流行っていた。 ロックミュージシャンの真似なんて当然する子もいた。私もこんな記憶を...
サラリーマンのふり

宋文州さんの「自信のある人とは」

宋さんが元企業オーナーとしてじゃなければ、書けないことをメルマガで書いておられた。 ちょっと長いけど引用する。 自信のある人とは 富裕層向けの老人ホームを経営している友人から聞きましたが、老人ホームに入居しても大手企業の社長を...
プロジェクト管理

ウェブシステムの発注に失敗した結果

昔、日経コンピューターに「動かないコンピュータ」という連載の事例記事がありました。 なんやかんやの理由で作ったシステムが動かない事例を紹介したものでした。 コンピューターがビジネスに使われはじめ、日本のようにIT企業にまかせるの...
巷のビジネスを見て

金融エリートの没落

いやいや私が言っているのではなく、週刊ダイヤモンドの特集です。 買っちゃった。 常々おかしいと思っていたことが「やっぱりね」だった。 マイナス金利で収益の悪さが露呈してきた、と。 (マイナス金利は新しい預け入れにだけ...
サラリーマンのふり

低所得にとどまる人の共通点

日刊SPA!におもしろい考察があった。 「低所得にとどまる人」の共通点 記事が消えると困るので、論点の絵だけ引用する。 めのつけどころがいいところは「儲からない会社がブラック化する」というところだけど、 そこ...