同窓生を信じるな

雑感(日記)

数年前からアラシックスの声を聞き始めています。
そうするとなにが起きるかというと、学生時代の知人との再交流。

人付き合いが決してよくない私でも、中学、高校、大学と友人と呼べた人はいくらかはいます。

当時はよい友だちにめぐまれていた、と思っていました。

しかし、この年齢になってあう人々は学生時代とは変わっています。
それは驚くことではありません。
だって、学校を出て30年以上、違う社会で生きているのです。
それぞれの人にはそれぞれの歴史があります。

古い友人と再開すると思わぬことを聞いてしまったり、見てしまったりします。
学生時代のままつきあってご結婚された方々。これはいいことですね。「あー、やっぱりな」

でも,,,

ネットワークビジネスにはまってしまっていて、親しげに近寄ってくる学生時代は友人だった人。

なにかおいしい仕事はないか食い詰めかけている人。

私にしつこくクラブを辞めろといっていた男が陰でクラブでやっていたセクハラ。

facebookの繋がりでわかる、交友関係の傷跡。

人生の荒波の傷跡の残るかつての友人

誰もが順風満帆に生きてきたわけではなく、学生時代の友人が今もいい人とは限らないのです。
アラフィフになってからの同窓会は気を許せるものではありません。

異業種交流会と同じで、おいしい話に顔を突っ込みたくて目をギラギラさせて探している輩はどこでもいます。
目の前にいる男・女は無垢だった学生のころの人間ではありません。

気をつけておでかけください。

 

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