エンターテイメント産業

ビジネスネタ

週刊現代に「芸能人はおよそ1万1000人 憧れの存在ではなくなりつつある」というタイトルがありました。
日本タレント名鑑に掲載されている人数だけで、これだけいるそうです。

道端で演奏している人なんかは含まないでしょう。それを入れたらどれくらいの人がエンターテイメントで働いているんだろう?

人を楽しくさせることが主目的で、生存に関係ないものってエンターテイメントとしてみます。

探すとすごく多いですよね。
テレビに出ている人はほぼほぼエンターテイメント系だし、スポーツ選手だってスポーツ観戦というエンターテイメント市場があるからやっていけるわけでしょ。

他にもお稽古ごとだって、本人たちは真剣でしょうけれども、なくてもよくて楽しむのが本来の目的ですからエンターテイメント。

カットハウスでも目的だけなら、巷の1000円カットでいいわけで、一定水準以上はエンターテイメント要素が入ってる。

観光旅行も当然、エンターテイメントだし、付随する遊園地などのいろんな施設もエンターテイメント。

映画もエンターテイメントだし、舞台劇もエンターテイメント。

追記:それどころじゃなく、ニュースもエンタメ化しているから記者会見も放送される。

生活に必要でも楽しさを加えてエンターテイメントにするという考え方って我々が思っている以上に生活に深く浸透し、大事な傾向なのではないでしょうか。
なぜならば形をかえていても、広範囲に多くの仕事が関係しているからです。

とくにみんながスマホを片時も手放さないのは、脳がつまらない現実に興味を失い、なにか楽しいことがありそうな可能性のためにスマホを覗き続けるのではないでしょうか。

自分のしごとにエンターテイメント性があるだろうか?と考えることでいろいろ広がるような気がします。もちろん、私も、です。

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