アニメオタクが人の血を吸っているような気がしてきた

巷のビジネスを見て

もちろん、普通に漫画や映画を消費している人にそんなつもりがないことは理解しています。

しかし、ハフィントンポストが報じるビ・ハイアの従業員が自殺に至る過程の記事や(たぶん社長の分離した言動はサイコパス気質だと思う)、2014年にA-1 Picturesの制作進行の若者が月に600時間という信じられない労働のあげく自殺した事件(信じられないことにA-1 Picturesはのうのうと存在している。自殺者が出た企業に仕事を頼むモラルのない企業がいっぱいいるということだ)などを見ると、儲からない安いビジネスで社長と消費者が労働者の生き血をすすってると思わずにいられない。

最近、私は怖くてアニメを素直に見ることができません。

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