ペン型 電動ドライバー

テクノロジー遊び

スマホとか留めてるくらいの小さいネジを緩めたり締めたりを数多くやってると、だんだん筋肉が。。。関節炎になりそうな。。。

というわけで電動のドライバーを買いました。

コードレスは机上で作業するために必須で、どれを買うか悩みましたが、

工具の値段は出したなり

の鉄則にしたがい、5000円ほどのものを買ってみました。

小さくて精密に動作する工具って、なんか男心を駆り立てるというか、ぐっとくるというか、愛着がわくというか。

女の子はきっと「かわいい」モノにこういう感覚を抱くのかなぁ、と思いました。

乾電池駆動で、試しにニッケル水素充電池入れてもトルクはあまり変わらず動きます。

アマゾンのレビューに、M4(4ミリ径)のネジが回らないとか書いていましたが、電動ドライバーってなんでも強力でありゃいいわけじゃないです。
もし、そうならクラッチなんていらないわけです。

細かいネジを使うケースってだいたいが華奢でちょっと力を入れすぎたら割れたり、ネジがバカになったりしてしまう。

実は電動ドライバーを買う時に1番、躊躇した点がそれだったんです。

しかし、軽く握ってトルクを逃がすことができるのでケースを壊すまでに至ったことはないです。

ネジ締めが気楽にできるようになり、よい買い物をしたと思いました。

ドライバーは気に入ったのですが、こういう小さいビットのドリルがいくらさがしても見つかりません。

ドリルの刃って細いものになるとビットじゃなく、単なる丸棒になります。

小さいビットのチャックも見つかりません。

あったら、穴あけの位置決めなんかにすごく便利なんだけどなぁ。

2017年追記:調子にのってさらにES-120というちょっと有名な電動ドライバーも買ってしまいました。これ、オープンソースです。

SainSmart ES120 Motion Controlled Electric Screw Driver

使い方は、ネジを回す体制で回したい方向にボタンを押しながら、ちょいと本体をひねるとその方向にドライバーが回ります。さらに回すと加速します。

反対方向に回したい時は一度ボタンから指を離して、またボタンを押しながら、回したい方向にちょいとひねる。

スゲー便利。

充電式だし。

追加のビットは中国で安く売ってます。

ちなみにES-121はギヤ比が変わってトルクが落ちてるのでおすすめできません。

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