サラリーマンのふり

ブラウザーはOSか?

ふと思った。こういう言葉が昔、Googleが目指している方向だったハズ。

HTML5なんて、その成果じゃないのかな。例えばローカルDBが持てたり。

ところが、こんなことまったく知らずに、「軽いSQLデータベース製品はどこにもない。サイキョー」とか言い切る輩もいる。

ここには、いくつか技術上の選択肢があるように思う。

  • ブラウザーをOSと見るのか
  • デバイスごとにネイティブコードを書くことがベストなのか
  • HTML5で実装されているものに、脇目もふらずに全部自前で作るのか

同じようなものに、パッケージを使うのか、っていう選択肢もあるような気がする。自分たちにそぐわない部分、いらない部分もあり、それもふくめてメンテナンス料金払うのが正しいのか。
思い切って「小さいアプリ作ってね」と外注に出すのか。

インターネットでじっくり調べないと偉いことになる時代ですー。

関連記事

  1. 消費者と生産者のお金についての認識

  2. 小学生にプログラミング?言ってるおまえ、プログラム書けないだろ

  3. 木村岳史さんのおっしゃる「IT棄民」

  4. いまどき、日経を読めってさぁ

  5. 「木村岳史の極言暴論!」がまったく暴論じゃない理由

  6. マンデルブロの金融市場分析

  7. 百貨店のオンラインショップを嗤う

  8. ビッグデータの先