JavaScriptでグラフィック(3)

基本原理を理解したところで、本当に書くためにはグラフィックパッケージがないと辛すぎる。で、dojo.gfxっていう有名なパッケージがある。jqueryも有名だけど、どうもベクターグラフィックについてはdojoのほうがよいみたい。

親切な解説は、マイコムの記事や、専門ブログもあります。

他にもめぼしいパッケージとしてRaphaelってのを発見。これはSVGを使っているらしい。SVG….そんなものあったな。ベクトル図形の標準だよね。復習をかねてこんなSVGを書いてみる。以下をサフィックス”SVG”として保管し、firefoxにD&DするとSVGが表示される。

<?xml version=”1.0″ standalone=”no”?>
<!DOCTYPE svg PUBLIC “-//W3C//DTD SVG 1.1//EN”
“http://www.w3.org/Graphics/SVG/1.1/DTD/svg11.dtd”>

<svg space=”default” width=”400″ height=”200″ xmlns=”http://www.w3.org/2000/svg”>
<text x=”70″ y=”50″ font-family=”MS-Mincho” font-size=”40″>
遊ぶエンジニア
</text>
<ellipse cx=”90″ cy=”110″ rx=”60″ ry=”40″ fill=”lightgray”
stroke=”blue” stroke-width=”5″/>
</svg>

ふと、思いついてIE7にD&Dしたら、あいかわらずレンダリングされない。SVGってかわいそう。

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