雑感(日記)

第三次世界大戦始まる

自分が生きているうちに、世界大戦が始まるとは思いませんでした。

ウクライナにロシアが侵攻した時は「プーチンってアホやぁ」と思ってみていました。

しかし、ガザ地区のゲリラであるハマスがイスラエルに噛み付いたところから、世界の様相が変わったと多くの人が言っています。
日本ではイスラエル寄りの報道ばかりされていますが、ガザ地区とはパレスチナという地域にイスラエルが進出し、元から住んでいた人々が取り残された地域です。
しかもイスラエルは国連が合意した土地以外に入植しており、国連から非難されています

そして特にガザ地区はイスラエルにより包囲されていて、200万人住んでいると報道されています。
南はエジプトですが、エジプトも200万人の難民を受け入れる余地はありませんので、国境は封鎖。
ハマスを煽ったのはイランだと言われていますが、なによりも本来、ハマスはガザ地区で選挙で選ばれた政党だったそうです。今回、テロっているのでテロ組織とそしられても仕方ありませんが。。。

今後、ウクライナと同じ状況が起きます。逃げる場所がない国民は死を恐れずに戦い始めるのです。

イスラエルも言い分がある以上、どちらも引くに引けません。
ウクライナとロシアだってどちらも引くに引けません。

さて、この背後というか、世界一の大国のアメリカを考えてみましょう。
アメリカは実はもうボロボロです。ちょっと箇条書きしてみます。

  • 行き過ぎた資本主義で貧富の差が激しく、お金のない人は軍隊に行ってます。
  • 国の要職にユダヤ系のアメリカ人がたくさんいますから、イスラエルを応援することになります。
  • NATOを介してウクライナを応援しています。
  • 国内はトランプがかき回していてめちゃくちゃ
  • 政府は日本のマネをして赤字国債を発行しまくって、金利をあげたので利払いで政府は大変です。
  • 追いかけてきている中国を追い落とすために、産業の米である半導体で激しく争っています。台湾紛争もその一環です。

ついにアメリカの没落を我々は見るかもしれません。崩壊しなくても、もう余裕はないでしょう。
日本も米軍が撤退して、本当の独立国になれるかもしれません。

EUもかなりやばいと思います。

なによりも盟主のドイツが最近、おかしいのです。
ドイツはエネルギーをロシアに頼っていました。
「原発をやめる」と宣言し、いまだにそれを守ろうとしています。
(日本はすでに腰がくだけており、40年たった原子炉を動かすことを合法化しましたよね。)
で、電力を原発大国フランスから輸入したりしています。

このまま第三次世界大戦が起きるとすると、勝者がいない消耗戦が始まるというところが恐ろしいと思います。

ひるがえって日本の周辺を見てみましょう。

多くの人は中国と台湾が戦端を開き、アメリカと日本が参戦するのではないかと思われていました。
今もその危機は消えていません。
中国の景気も失速し、不動産では大失敗しています。習近平は国民の目を海外に向ける必要があります。

ずっと戦争しているシリア、アフガニスタンとイラクなどなど。

我々の周囲は紛争の煙があがっているのです。

これらをよーく見てください。

まったくニュースでは触れませんが、イスラム教が大きな要素のひとつです。
イスラム教徒は地球上70億人中20億人いると言われています。
あちこちでイスラム教と違う宗教の考え方の違いが戦争を起こしているのではないでしょうか。
これはイスラム教が悪いなどというつもりはまったくありません。
イスラム教の人々への理解が足りなさすぎるのではないかと思います。

サウジアラビアや中東の平和な国々もイスラム教です。

しかし、これからイスラム教徒の反撃が起きる気がして仕方ありません。
ふたたび十字軍とジハードの争いが繰り返されるのでしょうか。

ガザ地区のハマスがイスラエルに行なったテロ行為は、これからイスラエルからの報復を受けます。
その宣言の中でイスラエルのえらいさんが演説の中でガザ地区の人々を「人の顔をつけた獣」と言ったことに驚きました。
それは十字軍のころからキリスト教が他宗教を蹂躙してきた考え方が延々と続いているということです。
自分たちがナチスによるホロコーストを経験したのに、イスラム教徒にこれからホロコーストをする加害者に回るわけです。
イスラエルの発言を見ていると、自国のやっていることにまったくの反省がないことが気になります。態度は極めて中国共産党に似ていると思います。

そして貧しい国の戦い方はベトナムが編み出した、地下通路とゲリラによるテロです。
テロは民間人も巻き込むからこそ嫌われますが、貧者が対抗するにはテロしかないのです。

日本は当然、無関係ではいられません。

戦争が始まると物質が不足するため、猛烈なインフレが始まります。
株はどの国も戦争が終わってしばらくするまでは暴落状態のはずです。企業活動が思うようにいきませんから。
もちろん景気などと言っている場合じゃないので、大量に失業者が出ます。さすがにこういう時は、簡単にクビを切れます。
地方で自給自足の生活をしていることが、もっともストレスがなく、首都圏はモノを作っていないので、ほとんどの人はタイヘンな思いをすることになるでしょう。

資産についていうならば、すでに金は一旦休んでいましたが、再び高騰しています。

私のオススメはアメリカのS&P500なんてとっくに止めるべきで、日経平均も危ない。
コモディティといわれるプラチナの現物をポートフォリオに入れるべきだと思います。

第三次世界大戦に本当になるだろうか。。。?

 

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