起業

独立したい人に参考になる本

Kindleでこういう本を買って読んだ。

要するにサラリーマンが独立した時の経験談なんだけど、なかなか普段人には聞けないから参考になるのではないだろうか?

個人的見解からすると、みんな驚くほどビジネスへの洞察なんぞなく、目の前のチャンスで起業している。
私はそれはそれですべて正解だと思う。
いろんな言い訳をしないで、飛び込むことこそすべての始まりだから。

もちろん、その後、事業が幸いにして拡大すればお決まりのビジネス上の問題は起きるけれども、それ以前の物語というものがある。

起業してカネを設けることは難しくはないけれども、世の中をよく知らない人にはこの本はすごく心強いのではないだろうか?
難しいことなんかしらなくても、起業は可能だ。

関連記事

  1. 令和時代の中小企業のIT環境(経営者向け)

  2. ウェブマーケティングツール

  3. 起業のために考えるお金

  4. 新しい事業を作る時

  5. 「楽天」から早く逃げてー

  6. お金を儲ける事に遠慮してしまいます、への回答が秀逸すぎる件

  7. 通勤に便利、は古い

  8. 出版のコツ(畑田ノウハウ+)

記事をプリント