ちょっとエクセルいじって関数調べてて、わらってしまった記事があった。
これ。?IFCOUNT関数、◯COUNTIF関数 著者はきっとMicrosoft Office製品のインストラクターなんだろう。
が、プログラマーの観点からすると、「どーだっていーじゃん、そんなもの」だ。おそらく、COUNT関数という基本的なものができた後、バリエーションでIF付きを作った。だからSortかけても集まるように、COUNTIFという付け方をしたのだろう。
違っていてもいいから、こういう話しであれば少しだけ考えたといえる。
ところが、この先生は ×ピポットテーブル、○ピボットテーブル ×VLOOK関数、○VLOOKUP、というようにだらだらと脈絡なく出てくる。
まるで単語帳のように。。。
同じものが英語でもいえる。あの構文というヤツだ。
「昨日になってはじめて私はその知らせを聞いた」
It was not until yesterday that I heard the news.
この英語、正しいけど絶対に使われない。
日本語を読んでほしい。なんとなく「私」が主体。にもかかわらず英語はItから始まっている。
いきなりこんな話しをitから言い始める人間は英語圏の人間としてもかなりの変わり者だ。
結局、正しく訳すのがめんどくさいから「構文として覚えましょう」なんだと思う。
こういう思考を停止して「丸覚えすればOK」はとても多くないか?