週刊文春がどこまで頑張れるか?

マスコミがほとんど無視しているのに、週刊文春だけが追求しているトピックがふたつ

ひとつは沢尻エリカ、薬物問題。今週は元旦那の高城剛にインタビューし、あっさり肯定されている。世の中はきっと、公安が麻薬取締法でしょっぴくまで静観なのだろうか。

もうひとつがコンプガチャ問題。確かに最近のテレビのCMはモバゲーとGREEだらけだ。これを否定するようなことはいえない、ということのようだ。

しかも、その問題ありまくりのゲームをドラマにしようなんていう安直なことしかやれないテレビ局。ああ。

コメント

  1. 黒崎 より:

    沢尻エリカの薬物やらの背景は僕もこの頃の元旦那さんの証言から知っていて、逮捕劇も「何を今更」感がありました。
    だからこの国は法律違反しても免れる事が出来る人々がいるのと、なぜ沢尻がその特権から外されたのかが問題の本質だと思うのですが、多分この国の禁忌の一つでしょうね。

    因みに沢尻の梯子を外したのは多分松浦勝人でしょうが、彼がもし今後失脚する事があれば今回の一件が遠因になりそうな気がします。
    沈んで行く人って言動に「我」が入り出す人だと思うのですよね・・・・・・・。