人生でついて回る番号

心と体

私にとっては、11。

今日は、2011年11月11日。
この記事は11時11分にリリース。

小学校の出席番号に始まり、人生の要所、要所で出てくる数字。

世間では9.11とか3.11とかで11が注目されているが、11を背負っている気分の自分としては、ちょと辛い。

11を意識すると、なにか起きるのかな。

余談だが、数秘術という古代エジプト以来、数字を量でも順序でもなく、意味として見るという学問体系がある。西洋だけではなく、東洋にもある。
もっとも数に対する意味づけというか、観点が違うけど。

たとえば、中国ではこんな感じ。議論している内容がうまくいくかどうか、卓上に並んだ皿の数や、参加している人数で占う。賛成を募ってみても多数決ではなく、賛成している人の人数という数で事の成否を決める。

西洋系数秘術のひとつの使い方は、誕生年月日をすべて加算して一桁に直す作業でその人の数字を出す(例外が11と22)のだが、誰もが知っている個々人の人生について歩く数字を使ったほうが精度は全然高い。

ちなみに11は「感受性は霊的であり、直感ですべてを察知する。」
あー、そのとおり。ついでに言えば「エゴが入ると失敗する」(苦笑)

追記:ランチもこだわって、

飲食物の「企画モノ」に極端に弱い。。。。

追記:(18日)やっぱり11日の出来事がその時はわからなかったけど、後々に大きな変化の原因になってしまっていた。おそるべし。テーマナンバー

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