ひさしぶりに叔母からの手紙

雑感(日記)

前略、
今年は早く梅雨入りし、早く開け、毎日、猛暑が続いておりますが、いかがおすごしでしょうか。
我が家もなんとか暑さをふきとばしながら、過ごしています。
朝、5時からウォーキング、夕方、六時半からウォーキングのおかげで夫の体調も良くなったと、先日、中国電力の看護師さんが訪問されて、ほめてもらいました。

畑仕事もストレスがなくよいのだと思います。
カボチャととうもろこしを送ります。
産直市に出荷する人は棚を作ってぶらさがらせたり、マットをしいて底に傷がつかないようにされているようです。
我が家のは、マルチだけなので傷だらけです。
包丁で皮をけずって食べて下さい。味は良いと思います。
大きいのはエビス、小さいのはボッチャンという品種です。
とうもろこしは長年、荒らしていた畑を夫がたがやしてはじめて植えました。
取りとアワノミイメガという無視にやられたりで大変でした。歯抜け状態になったりス起とるのが遅れると水分がぬけて、干からびてしまいます。

稲の方は、今、中干しに入っています。十日ほど水を干して、株をはらせ、追肥したり、8月に入ると猪対策でネットはりをします。今のところ順調です。

米も野菜も手間がかかるわりに値段が悪く出荷するのは大変だと思います。
まだまだ暑さはこれからです。お体を大切に熱中症にはくれぐれも注意して下さい。
では又、お元気で。

いつもながら、季節感のあふれる手紙をもらい、うれしい限りです。

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