雑感(日記)

7月15日からアメリカが金取引停止というが

一部で大騒ぎしている。

dodd-frank actっていうのにオバマ大統領がサインし、日本中で騒いでいる出所はforex.comがお客さんに「金銀取引停止です。」とメールしたからのようだ。

けど、タイトルで騒いでいる人達ってdodd-Frank actもforex.comが出所だってことも知らないでしょ?

英語読もうよ。自分の財産かかってるんだからさ。
仕方ないので記事を意訳するわ。Capital Gold Group (要するに金の売買で暮らしてる連中のサイト)

Dodd-Frank Wall Street Reform and Consumer Protection ACT”の元に実行されることが金、銀、プラチナ、パラジウムのマーケットの神経を刺激している

出所はForex.comがDodd-Frank ActによりUSに住んでいる人間は2011年7月15日から貴金属の売買を禁止されるとレターを巻いたから。

このレポートは正確ではない。少量もしくは標準より小さい一オンスのバーとか、金貨とかCFTC(Commodity Futures Trading Commision)が認めてないくらいのもので、遅延配送(Deferred Delivery)しない、すなわち、28日以内にコインが配送されないような状況でないものは、Section742(aa)によりこの法律の適用を受けない。またエクスチェンジじゃあいスポットの売買も対象ではない。

一般人のコインショップ売買は関係ない

もともと法律の名前が消費者保護の法律である。巷でいうようなアメリカが金とドルを切り離すとかいう邪推は言い過ぎだろう。

むしろ、来週中に米国債の発行上限を議会が認めないと、デフォルトが起きるほうが心配。来週の木曜までになんともならなかったら、金融資産は一端引き上げたほうが良いだろう。

 

 

関連記事

  1. 三陽商会の失敗に見るブランドの本質

  2. 残っていた弓術

  3. マネージャのやるべきこと

  4. 説明用チャートの選び方

  5. 自分でなにかのために翔ぶ

  6. 量子力学が現実に与える影響

  7. 運がよくなるコツ

  8. 今時の介護保険