起業

インターネットでのビジネスモデル

これって、最初は安い広告だけだと思っていたんだが、5とおりもあるんだ。

ミームの死骸を超えてゆけ いわく、

1. 広告型 — 見る人を集められるヤツに、見せたい人が場所を買う

2. 実経済加速型 — ネットならではのコスト削減効果を活かした低価格作戦

3. サービス提供チャリンチャリン系 大半無料、一部有料で十分儲かる Skypeとか

4. 仮想世界のデータ販売 — ファンを集め、世界観を売り出す ソーシャルゲームのことらしい

5. プラットフォーム構築 — 選ばれし者の胴元化戦略 Googleアドセンス、 Applestore, facebook, モバゲ?Gree? mixi?

気がついたけど6番目が日本にはあるね。

6. 日本語の壁 日本語という閉鎖的な環境を利用したサービス 楽天(Yahoo, ebayのマネ)、mixi (3年遅れのfacebook)

唸ってしまう。

関連記事

  1. Amazonマーケットプレイス

  2. サラリーマンの年収分布

  3. エンターテイメント産業

  4. 今はなきタカタ エアバッグに見る日本の産業の盲点

  5. 起業する時に絶対に考えるべきこと

  6. 本当にリッチになるには

  7. 商品がどういう時に雇われるか?

  8. なぜ文学部哲学科が就職に不利なのだろうか?

記事をプリント