LinuxでViが嫌いなのでとりあえずMC

ITで遊ぶ

個人的にViは嫌いだ。書いた神様ビル・ジョイが、「こんなに長く使われると思っていなかった」とおっしゃっていたと記憶する。

なによりも古い時代のカーソルキーはないターミナル前提である。

Viがいい、とか、覚えるべき、っていってる人は自分の頭で考えていっているというより人がいってるからなんだろう。
俺からすると、毎日、緊急用ブートディスクで仕事しているようなものだ。「なんかあったらViが頼り」ということは認めるが、その「なんかあったら」は年に何回起きるんだよ?そのために使いづらいエディターを自分はともかく、他人に勧める神経がわからん。
Viなんて生産性の低いエディターはトラブった時だけ使えばいいと思う。しかも、覚えておかなきゃいけないのは、(i, escキー, :, w, q, ! だけでなんとかなる。というより、俺がそれ以外知らないでなんとかなってる)
なんで、こんな当たり前のことを雑誌すら書かないんだろうか?Linuxのユーザーが増えないじゃないか。

というわけで、MC。Midnight Commander。DOS時代のFDとかNoton風の画面でエディタもmceditorというDOS時代風のエディターがついている。
なぜか、たいていのディストリビューションに入ってる。見てごらん。(ディストリにある、ということと、インストールされている、ということは違いますからね)Wikipediaに簡単な使い方が掲載されています。もちろんメニューは日本語で出る。

追記:MacをふくめたUnixにはnanoがインストールされていることも多い。これも使いやすいのでオススメ。
viだ、vimだって喜んで使ってるヤツはマゾだと思う。

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