インフラはシフトしているのに

20歳代の人の可処分所得がどこに向かっているか?

生活を考えればわかる。ケータイとインターネットとパソコン。要するに通信費。ケータイが月に1万円。ネットが5000円くらいか。15万円のパソコンを4年で買い換えるとしたら、月に3125円。他にもちょこちょこ充電器なども買うから、月に2万円は通信費に消える。

だから車も買わない。ケーブルテレビ、衛星放送?問題外だろう。とくに見もしない番組をバンドルして安いオプションがないことに怒って契約しない人は多い。

一方、儲かっていないといいながら通信系のYoutubeなどは一日10億回見られているという。by TechCranch (最近は一説によると40億に達しているらしい)。最近、長期休暇前の宇多田ヒカルがどかんとPVを挙げてくれたので、よく再生して聞いているけど。。

問題はテレビ。地盤沈下しつつあるとはいえ、地デジをどうやって見るか。ファイバーを使うならオプティキャストしかないが、あとはケーブルテレビ、衛星放送。これらは有料でプラス4000円かかる。業者は4000円の取り合いとなる。

番組で金取る方法は、広告か物販しかないようだ。あとは両方がゴチャゴチャになった、宣伝番組。それでもみたい人はみたいよね。

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