外資系の社長、役員の経歴は盛りすぎ

内緒の話です。

まぁ、ひどいものです。

私の知っている外資系の社長ってロクな仕事していません。

もちろん全員じゃありませんよ。

T社長は次々と外資系の社長を歴任していますが、日本でほとんどビジネスは成功していません。

K社長も有名な外資系の社長などを歴任していますが、ほとんどビジネスは成功していません。

どちらも最初は強力なアメリカのヘッドハンターの押しがあって社長をやり、一社やるとないことないこと飾り立てて次へ移る。

(ただ、英語はうまくないけどきちんと伝わるくらいの力はお持ちです)

そういう人でも数社渡り歩くと「歴任」とか、たまたまいた会社が後から成長すると「立役者」などと平気で書くんです。

経歴に並べていることを見ると抽象的な業界の話か、退任後の話もまざってる。
実際は「結局、その会社で黒字だせてないでしょ」
私が酷いと言っているのは、この一点につきます。
いくら和気あいあいでも赤字法人じゃ社長やってたなんて言えません。

経歴がすごそうでも内情はロクでもないことなんてよくあるのです。

あまりご存知ないかもしれませんが「外資系ゴロ」という連中がいます。
彼らは仲良しチームで会社を渡り歩きます。実力じゃないんです。仲がいいから。

外資系で評価されそうな報告には長けていますが、ホンキでその会社を伸ばそうなんて思っちゃいない。
偉そうにして毎日ヘラヘラ過ごすだけ。

上のどうしようもない社長達がつるむのもこういう連中です。

もしあなたがIT系の仕事をしておられて、それほど大きくない会社で「あれ、あの人この間まで別のところにいたよね?」が2度続けば、その人は外資系ゴロの可能性は高いです。
特徴はいつも同じ人々でつるんでる。

あまり近寄らないほうがいいです。
仲間じゃなきゃ、おいしい思いもできないし。

毎日楽しそうな彼らをみても、大事なことに気づかずにいい年になっていく彼らが気の毒ではあります。

外資系の日本法人の経営者には致命的な能力が欠けているのです。

それは「自らビジネスモデル、製品、サービスを決める能力がない」

考えてもみてください。あらゆる日本企業は極端にいえば、来年なにをするかはフリーハンドです。

企業の経営者は事業を伸ばすビジネスモデルそのもの、製品、サービス、新事業について考えねばなりません。(やってない経営者もよくいますけれども)

しかし外資系の場合、それはすべて本社の決めることであって日本の子会社に決定権はありません。

いくら外資系日本法人の経営者が偉そうな顔をしていても、事業の大事な半分は経験すらないのです。

言い換えれば経営者としては未来永劫、半人前なのです。

会社そのものの能力はともかく、外資系企業の日本法人の経営者の力は日本企業の経営者の半分だと思ってください。

このことからわかることは、40歳代で今後、企業経営者を目指すなら外資系は選択肢に入らないということです。
日本営業所の営業所長は経営者とはいえません。

40代になると、目先のカネを取るか、自分がやりたいことを取るか、よく考えたほうがいいです。

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