外資系の社長、役員の経歴は盛りすぎ

By ttakao, 2017年12月19日

内緒の話です。

まぁ、ひどいものです。

私の知っている外資系の社長ってロクな仕事していません。

もちろん全員じゃありませんよ。

T社長は次々と外資系の社長を歴任していますが、日本でほとんどビジネスは成功していません。

K社長も有名な外資系の社長などを歴任していますが、ほとんどビジネスは成功していません。

どちらも最初は強力なアメリカのヘッドハンターの押しがあって社長をやり、

一社やるとないことないこと飾り立てて次へ移る。

(ただ、英語はうまくないけどきちんと伝わるくらいの力はお持ちです)

そういう人でも数社渡り歩くと「歴任」とか、たまたまいた会社が成長すると「立役者」などと平気で書くんです。

経歴に並べていることを見ると抽象的な業界の話か、退任後の話もまざってる。
実際は「結局、その会社で黒字だせてないでしょ」
私が酷いと言っているのは、この一点につきます。
いくら和気あいあいでも赤字法人じゃ社長やってたなんて言えません。

経歴がすごそうでも内情はロクでもないことなんてよくあるのです。

あまりご存知ないかもしれませんが「外資系ゴロ」という連中がいます。
彼らは仲良しチームで会社を渡り歩きます。実力じゃないんです。仲がいいから。

外資系で評価されそうな報告には長けていますが、ホンキでその会社を伸ばそうなんて思っちゃいない。
偉そうにして毎日ヘラヘラ過ごすだけ。

上のどうしようもない社長達がつるむのもこういう連中です。

もしあなたがIT系の仕事をしておられて、それほど大きくない会社で「あれ、あの人この間まで別のところにいたよね?」が2度続けば、その人は外資系ゴロの可能性は高いです。
特徴はいつも同じ人々でつるんでる。

あまり近寄らないほうがいいです。

現実にインプリしようとすると逃げますからね。

毎日楽しそうな彼らをみても、大事なことにきづかずにいい年になっていく彼らが気の毒ではあります。

それとご本人たちは知らないけれども、外資系の日本法人の経営者には致命的な能力のなさがあります。

それは「自ら製品、サービスを決める能力のないこと」

考えてもみてください。あらゆる日本企業は極端にいえば、来年なにをするかはフリーハンドです。

企業の経営者が事業を伸ばす製品、サービス、新事業について考えねばなりません。(やってない経営者もよくいますけれども)

しかし、外資系の場合、それはすべて本社の決めることであって日本の子会社に決定権はほぼありません。

いくら外資系日本法人の経営者が偉そうな顔をしていても、事業の大事な半分は経験がないのです。

言い換えれば経営者としては未来永劫、半人前なのです。

What do you think?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です