宅配便のシステム(佐川vs.ヤマト)

結論から先に。

まったくITなんかわからん人はドライバー(人間)がすべてサポートする佐川。

ITに強くシステムで対応して欲しい人は、クロネコヤマト。

つまり、佐川はよくも悪くもドライバー次第。

クロネコはシステムによる、全国均一サービスが保証される。

クロネコのシステムはとてもよくできている。ついでに宅配便用袋やトイレットペーパーの発注が出来る段階にまで達しているし、APIももつ。

佐川のシステムはブランクの帳票すら注文できないゴミシステム。

さらに、領収書をドライバーに書かせない、チョー他人不信システム。
だから請求書を送りつけてくるのに、こちらからは払えない。銀行振込にしようか?というと、嫌だというし。

印刷は変形サイズ伝票じゃなきゃダメっていう。
VM下のウィンドウズでプリントすると調子悪い。
だから、専用プリンター貸せといったら半年持ってこない。

おかげでずーっと汚い字で手書き伝票。
字が汚いのは俺が恥ずかしいだけだけど、何時間費やすことか。

こんな担当者困ると営業所にいったら、「ウチは変える気はない。がまんしろ」と言われたよ。

なによりも参ったこと。

毎週、荷物を引き取りにくるくせに、

ブランクの伝票を4週間に渡って持ってこない。
いったいどうやって発送依頼すればいいんですか。

?こんな会社に物流を依頼したら、商品発送できずに潰れます。

佐川は会社じゃなく、気が向いた時に仕事をする物流同好会らしい。

クロネコヤマトを普段は使って、いざという時は郵便局への持ち込みという体制が最強だとわかりました。

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