フリーミアムの一方にある恐怖

インターネットでは多くのものが無料で提供されている。

4月4日に、総務省が行政指導までしたコネクトフリー株式会社は公衆無線LANサービスを無料で提供して利用者に無断でその端末のMACアドレ スや特定のSNSサービスに接続する通信に関する情報を記録・保存していたという。が、それだけじゃない可能性はある。

完全に電気通信事業法「通信の秘密」を犯している。もうね、何種だろうが通信業者の風上にも置けないな。

これは恐ろしい話しで、ハッカーどころじゃない会社ぐるみの情報窃盗じゃないのかな。なんで、ウィニーの作者を逮捕して最高裁まで争ったりする暇がある京都府警は動かないのかなぁ?

行政処分と刑事処分は別だろうに。電磁記録の不正取得は日本の刑法では、直接取り締まる法律はなくて、不正競争防止法違反(営業秘密の取得、使用)の疑いでカバーされるらしい。なんとなく被害者が法人じゃないといけないってこと?

 

 

 

コメント