BusinessObjects 4.0 on CentOS5.8

By ttakao, 2012年3月10日

(言っとくけど、なーんの保証もないたわごと。自分用メモ)

1. Virtual Box

1.5GBメモリー。100GB ディスクイメージ、OSのブラウザーから見たいならhost Only Adapter。

2. CentOS 64bitはここから。

ftp://ftp.riken.jp/Linux/caos/centos/5/isos/x86_64/

DVDイメージISOがお勧め。

インストール中、SELinuxとFirewallはVM上なのでストップ。
日本語。UTF-8

最初に作ったacountでログインしたらユーザーとして、boadminを作る。

次のパッケージをインストール
yum install compat-libstdc++-33
yum install gcc
yum install kernel-devel
yum update

Cent OSのパッケージをアップデート

VirtualBox Addional Toolsを入れる。理由はBOBJのインストールライブラリーを共有したいから。最終的には、
mount -t vboxsf BO40 /mnt/BO40
でマウントするため。

ネットワークはホスト側のブラウザーから繋ぎたい時は、「ホストオンリーアダプター」を定義する。これは、192.168.56.1のI/Fがホスト側に現れるハズ

/etc/hostsを少しいじる
127.0.0.1 sbudomain.domainname localhost
192.168.56.101 domainname domain

/etc/redhat-releaseを書き換える
Red Hat Enterprise Linux Server release 5 (Tikanga).

インストールディレクトリを作る
/app/bobj
chown -R /app/bobj boadmin
chmod -R 775 /app/bobj

3. ライブラリーをコピーし、インストール

setup.sh InstallDir=/app/bobj

最後にメッセージどおりroot権限で<instdir>/sap_bobj/init/setupinit.sh

4. オペレーション
(boadminから)

(sh ./db2startup.sh)

(sh ./tomcaatstartup.sh)

sh ./ccm.sh -start <sia名>

ブラウザーから
http://server:8080/BOE/CMC

http://www.youtube.com/watch?v=LphyA7iQoJ8

What do you think?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です