進化論への疑問がまたわいてしまう

雑感(日記)

京都大学でハエを50年以上、1300世代も暗闇で育てても生体リズムは変わらない、といいます。

もともと、獲得形質変化は遺伝しないといいます。例えば、首長族といって金属の輪っかで首を長くする種族がいますが、生まれてくる赤ちゃんは普通の人です。

よく、キリンは高い木の葉を食べるので、より首が長いキリンが生き延びたとか言いますが、短い首のキリンが必ず死ぬとも限らないわけで、遺伝で進化を説明しようとしても、よくわかりません。

 

コメント

  1. 黒崎澪 より:

    >獲得形質変化は遺伝しない

    これは当然だと思います。
    進化に影響があるのは突然変異で、これらは放射線が遺伝子に傷を付ける事により発生するものが主だと考えられると思います。
    それらの複合により、子供の世代で大きな変化があったもので環境に有利な形質が遺伝子として残るのかと。
    現在の人間は新人ですが、遺伝情報を辿っていくとアフリカの1人の女性に行き着くという学説もあります。たった1個体の遺伝子がその後の種全ての遺伝子に継承されるというのは、やはり突然変異説も幾らか信憑性があるのかと思ってしまいます。