サラリーマンのふり

事業への態度

とてもめずらしい議論が起こりました。
前澤友作氏「お金持ちになりたいって起業する奴はだいたい失敗するよ」と明言

前澤さんは「起業家って税金うんぬん関係なく、やりたいことやって社会変えたいって人が成功するんじゃないの?」

経済評論家のエミン・ユルマズ氏は「リスクとって起業してもお金持ちになれないならリスク取りたい人が極端に減る。それだけの話」

エミン・ユルマズ氏を私は尊敬していて、彼のNoteをサブスクしているくらい信じています。
しかし、この議論は前澤さんが正しいと思います。起業する人みんなが金持ちになりたいという欲しかないのであれば、儲かりそうなものになんでも手を出すはずです。そうすると、社会起業家は説明がつきません。
エミン氏は「起業はだいたい失敗する」ものであって、前澤さんが言うような事業に集中できないから失敗するわけじゃないといいます。

前澤さんほどではありませんが、私が知っているうまくっている起業家もその事業をやりたくてやっていて、カネが儲かるならなんでもいいということではありません。

エミン氏は企業の理念などは建前だと思っているのかな?

経済評論家は事業を経済面からだけ見ることは正しいとは思います。しかし、お金だけで考えていると事業は失敗します。実務家だった人と評論家の違いですね。

普段は冷静なエミンさんはなにか事業で失敗したことがあるのかな?珍しく感情的でした。

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