移民なんて日本に来るわけがない

起業への道

少子化対策で、なぁんも考えていない人は安易に「移民に仕事をさせる」と言います。

おそらく彼らの頭の中にあるのは今のコンビニで働く中国、ベトナム人。世界に家政婦を派遣しているフィリピン人のことだと思います。

でも海外からなぜ日本に働きに出ているか?また日本人は海外でなにをしているか?考えたことがあるのでしょうか。

あいもかわらずやっている「外国人技能実習生」制度は海外から騙して人を連れてきて、奴隷化する制度ですから、そのうち海外から訴えられる日も遠くないでしょう。従軍慰安婦と違って政府の外郭団体がやっていることは今、目の前の事実なので、訴えられたら逃げられません。
いくら経済的競争力のない産業を助ける人手確保(ホンネ)のためとはいえ、日本政府もよくあんな非人道的な制度を維持してリスクを踏んでいるのか不思議でなりません。
だいたい入国管理局ってなんであんなに海外の人に対して傲慢なんでしょうか。ひとつの日本の評判を貶める行為は100回の天皇陛下訪問をぶち壊すと思います。

実際はSIでメシを食っているコンサルティング会社PwCが「2050年の世界」というレポートを発表しています。新聞以外にこういうものは読んだほうがいいです。

中国のGDPはおそらくアメリカをすでに抜いているらしいです。
まぁ国民の数からして時間の問題でしたからね。

日本人であいかわらず中国製や中国人をバカにする人はいい加減に気づいたほうがいいと思います。
中国には私やあなたよりお金持ちな中間富裕層が1億人くらいいます。
とくに中国も富裕層は孫正義どころじゃないですから、少し謙虚になりましょうよ。

そして今後30年で日本はインドとインドネシアに追い抜かれます。

これがなにを意味しているかというと、移民は中国、インド、インドネシアに出かけることになり、日本なんぞ来ないってことです。
日本のくだらない細かさ、英語が通じない、規制は厳しく、儲からない国になぜ来ますかね?
せいぜい嫁が日本人とかじゃないでしょうか。

一方、今の日本人でタイで働いている人のTwitter.

日本じゃホームレスになりかねない人もタイでは生きていけるのです。

ただし、タイの成長を見くびっていて日本の年金だけでタイでずっと暮らせると予想した人々は暮らせなくなり、こっそり日本に戻ってきているようです。

このことでもわかるとおり、年金とか貯蓄とかいったストックは経済成長の前には成すすべがありません。
起業か投資以外、お金を稼ぐ道はないのです。

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