ビオトープ(2)

ビオトープ

今回はビオトープのカンニング方法。

メダカの隠れ家、エビの隠れ家、プランクトンの隠れ家、とビオトープでは水草の存在が必須です。

メダカやエビが糞を出し、それが水草や藻の栄養となる。
水草や藻が育つと、それをプランクトンが食べて増殖する。
プランクトンや藻をメダカやエビが食べる。
というサイクルを確立しなければなりません。

しかし、立ち上げはじめた時にそれほど水草もなければプランクトンもいないと思います。

私も同じです。
(商品として売られているプランクトン入りのボトルは相当にやばいようです。私は廃棄しました。)

で、思いついたのが近所の公園の池からいただいてくること。

誰も管理していない、ほぼ野生といってもいいかも。

でもこの池、睡蓮が結構あるんですよ。鯉が泳ぎまくってます。

そこでマツモを3本ほどいただいてくると同時に、水も少しいただいてきました。

鉢に入れると、プランクトンが豊富らしくメダカ君達はなにかを追いかけまくっています。

マツモには細かい根や藻がはえていて、ここがプランクトンの隠れ家になりそうです。

一日経ったのですが、ここのところ日光に恵まれているせいか、だんだん撒き餌にメダカの反応が悪くなってきてる感じがします。

3日ぐらいおいてるとだんだん水が緑色がかってきました。順調にプランクトン増えてるのかな。

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