大量の情報を知り、捨てるための道具

By ttakao, 2017年1月11日

キュレーションが注目されるけど、自分で情報を取捨選択したほうがいいことがしばしばあります。

特に自分がよく知ってる分野についての情報のアップデート。

RSSがあまり注目されなくなって久しいけれど、やはり重要です。

RSSの仕組みは記事をもっているサーバーの持ち主がRSSの形式に則ったXMLを同じサーバーに置いておきます。
ユーザーはそのRSSデータを持ち込んで、自分でアップデート情報を整理し、表示し、未読、既読といった管理をします。
この管理ソフトを通称「RSSリーダー」といいます。

最近、私が使っているRSSリーダーはInoreader

基本的に無料で、Web、iPhone, Androidのアプリがある。
しかも日本語対応。こういう時は日本語が化けないという意味でも安心。

これでいろんなサイトのRSSのURLを登録し、記事リストから興味あるものだけを読み、一括して既読にすればニュースを逃すことはあまりない。

一日に400から500件のデータを簡単にチェックできます。
ゲームよりおもしろいしね。

 

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