Netgear ReadyNASファームアップデート

By ttakao, 2016年10月24日

長い間、NetGear ReadyNAS(RN104)のファームをアップデートしようとして、失敗していました。

少しずつ情報を探していたらついに正解を見つけたので、メモ。

出典URLはこちら

ざっくり訳します。
原因は新しいファームのチェックサムの正当性検査がうまくいかず、内部で古いものに戻されているからです。

回避策

最初に全部を読んでから作業すること。

  1. complete-flash-update_1.0_armel.debをダウンロードして、わかりやすいところに保管しておく
  2. ReadyNAS管理者ページでファームウェアのバージョンを確認する。
    1. もし、ReadyNAS OS 6.1.9かもっと古いものである場合は以下を行うリモート用もしくはローカル用Firmwareを6.4.0にし、Closeで再起動する
    2. ReadyNAS OS 6.2.0以上であるなら、後続を行います
  3. アプリ画面の右上にあるアップロードをクリックし
  4. ステップ1でダウンロードしたcomplete-flash-update_1.0_armel.debファイルを指定
  5. アップロードします
    1. この間にReadyNASは最新のファームウェアになります(OS 6.1.9より古い場合、以外の新しいものであれば)、そしてリブートします
  6. アプリのインストールがうまくいったら、アプリタブに通知メッセージがでます。それから再起動します。
  7. ReadyNAS OS 6.4.0.にかわっているはずです
 やってみたところ、最新にはなりません。しかし、アップグレードできるようになりました。バンザイ!!!
自分で次のバージョンにあげます。
ReadyNasはOSを一気にあげることは推奨されておりません。
ファームウェアのところのアップデートの確認で順次アップグレードします。
ついでながら我が家のRN104で先日、ついにディスク4がfailステータスになり、RAIDとしてDegradedになりました。
買っておいた予備のディスクを、電源を入れたまま、入れ替えました。
さっそく再構築が始まり、ほぼ半日で終了しました。
RAID NASって安心です。

What do you think?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です