崎陽軒のシウマイ

By ttakao, 2008年2月28日

Siumai先日、1人で新幹線に乗ったときに崎陽軒のシウマイを買うことにした。いつもは500円くらいの赤い箱を買うのだが、今回、「特製シウマイ」という箱を発見した。こいつは、12個で1300円する。赤箱と値段が段違い!が、1人で電車に乗ってるのでヒマだし、いいか、と買ってみた。
これ、ウマイ!ようやく「横浜名物崎陽軒のシウマイ。冷めてもウマイ」の意味がわかった。

もともと伝統的中華料理での焼売は、その字のごとくおこわのような米を小麦粉で包みスープを入れて焼いたものだったと聞く。それが現在のような練った肉に変わったのは崎陽軒が作り出したらしい。シューマイは日本料理なのかも知れません。

しかも特製シウマイのほうは、あのひょうきんな醤油入れ「ひょうちゃん」が健在だった。ウレシイ。このひょうちゃんは、愛知県のヤマキ電器っていう絶縁体を作っているところが作ってるらしい。行って全種類かき集めたい気分だわ。

みなさんも東京駅で、ちょっと奮発してみてください。

4 Comments

  1. 漂流者 より:

    焼売だけで、その金額?って判断してしまい今まで買ったことがありません。
     
    普通のが、あまり美味しくないし、普通に全国のスーパーで売ってるようになったんで、魅力を感じないこともあります。
    と言いながら、新横浜から新幹線に乗る時間が遅くなると焼売弁当しか残っていないので買って食べることがあります。
     
    こんな、ご時世です。食材が心配ですが、高い方なら大丈夫なのかと思いつつ、足が遠のいています。今度、見つけたら、この記事をきっかけに買って試食してみようかと思います。

  2. おにひとでちゃん より:

    昭和初期、広東華僑の方が、崎陽軒(一発ででました)
    初代社長の
    「冷めてもおいしくお弁当にもお土産にも、酒のツマミ
    にもなるシウマイをつくってください」
    という注文を受け、1年近く悪戦苦闘の末、
    豚肉に貝柱を練りこんだものがそれに適していると
    発見。製造&販売で不動の地位を確保。

    たしかにおいしいし、実際横浜方面や新幹線に
    乗る際に必ずおみやげに頼まれます。
    それに実際のちうごく人でも、「崎陽軒の
    シウマイは、本土のよりうまい」っていってます。

    値段の違いは単純に貝柱含有量なのかもしれませんね。

  3. たかお より:

    おにひとで国でも崎陽軒は有名なんですか!たしかに干しアワビ、干し貝柱は日本特産ですから贅沢に使えてるのかも知れませんね。
    とんこつラーメンも人気だと聞きました。でも原型はすべて中国料理。中国料理の奥深さを感じますね。

    そうそう、ちょっと前ですが上司と思い切って銀座にある全聚徳に思い切っていってみました。おいしかったぁ?。日本では高いのかも知れませんが、あれはお金出して惜しくなかったです。

    おにひとでちゃんは、最近、うまいものにありついてますか?

  4. おにひとでちゃん より:

    おにひとで国の全聚徳相場だと1羽
    日本円で大体2500円くらいでしょうか
    (RMB150程度)。

    でも2人で十分おなかいっぱいになるので
    複数でいけばかえってお得かもしれません。
    包む皮と味噌とネギだけでも十分おかず。

    うまいもん・・・・最近自炊づいているので
    自分でつくるものが一番おいしかったりします。
    池波正太郎先生の料理エッセイを基にして、
    それに近いものをつくってますが、ほんとに
    おいしいですね。

    でもとんかつもたべたいなぁ。家では火事が怖いので
    つくれません(コロッケも同様)。

What do you think?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です